幸せ人生・楽しい教育・健康な生活

徒然なるままに書いてます by あぱぽよ

人の多様性とベストな接し方 保護者クレーム

今日大きなクレームを保護者からいたただいた。

自分の落ち度だと思う。

一生懸命やった結果だが、

自分に非がないとは言えない。

教師として、その場における最適解を提供できなかった。

いや、それどころか、マズい対応をしてしまった。

子どもの心を傷つける結果になってしまった。

プラスのことを多く伝えたいと思っているのに、

その子にとっては、マイナスの方が多くなってしまった。

反省して、今後に活かすしかない。

本当に、人相手の仕事は難しいと感じた日だった。

 

 

 

人はそれぞれ

人は育とうとする生き物だ

人は自分の中に答えを持っている

 

 

コーチングの3つの信念

この中にある「人はそれぞれ」

これは事実

 

 

 

だからこそ、集団を率いる場合や一斉指導の場合は大変になる。

 

「人はそれぞれ違う、多様だ」

 

しかし、学級運営や一斉指導をする場合「共有している決まり事」がある。

 

その決まり事を、相手によって変えていたら、学級運営も一斉指導も成立しなくなる。

 

「先生は、相手によって態度が違う! 子どもによってルールを変える」

 

そんな風に思われては子どもたちからも保護者からも信頼も信用も失ってしまう。

 

 

 

一方で

 

時、場所、機会によって臨機応変に対応しなくてはいけない場合もある。

 

その折り合いをどうするか。

 

いつもの決まり事と違う対応を取る場合に「どんな言葉と態度」を使うのか。

 

他のメンバーにどうやって「特別な対応」について説明するのか。

 

 

 

そもそも「いつ、どこで、どんな場合なら特別な対応をしていい」のか。

 

ものすごく難しい。

 

どこまでを許容して、どこまでは許容しないのか。

 

 

 

 

教師には、さまざまな繊細な匙加減が求められる。

 

 

 

自分は不器用なので、その匙加減がうまくできていない。

 

 

 

今回のことを教訓に、少しでも改善しなくてはと思う。。。

 

 

 

何が Best なのかは、相手と時・場所・機会によって変わる。

 

 

 

本当に、難しい。

 

 

 

難しいが、あきらめるわけにはいかない。

 

 

 

まだ、あきらめない。

 

 

 

改善して、次につなげたい。

 

 

 

まずは、自分の責任であの子の心に置いてしまった重しを、軽くしないといけない。

 

 

 

申し訳ない。

 

 

 

 

 

 職業人として、教育者として、一人の人間として

 

Best でなくても、Better な対応ができるようにしていきたいと思う。