「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

38年の教育歴から学ぶ「親力な子育て」

 

 

子育て、順調ですか、困っていませんか?

 

 

素晴らしい教育動画がありました。

 

とっても素晴らしいので文字起こししました、以下

 

※単なる文字起こしではなく

チンさん(動画主)が言っていることを私なりに解釈して、より分かりやすくなるように、修正、付け加えをしております ↓↓

 

 

 

 

 

子育てにおける「親の在り方」

以下

 

 

〇何を言うかより、何を言わない

 

 

 

親はどんな教育者にも勝る、自信を持て

 

 

 

〇親子は同じ船に乗っている

 

・協力した方が効率的に早く目的地に着く

 

・教育は母親だけに任せない

 

 

 

〇目標を立てろ

 

・50年後、30年後、10年後、5年後、3年後、1年後の具体的な目標

(やさしい人、好かれる人ではなく、具体化と「どうやって(手法・方法)」が重要

 

※現実として、才能の有無はある。だが、親の教育力・理解と協力はそれ以上に重要

 

 

 

教師や塾は部分しか担当できない

 

・子の教育には家庭(親)が非常に重要

 

・いい先生っていないよね、なら「アナタは良い親」だと言えるのか? 

 

※アナタは親として何点?(←今、自分に点数つけて) 

 

・全体の総監督は親しかいない、先生は駒であり全てを解決してくれる先生はいない、それができるのは親だけ。

 

 

 

〇コミュニケーションの重要性

 

・アナタの家庭での親子コミュニケーションは何点?

 

お子さんのこと本当に知っていますか?

 今、書き出してみて

(今お子さんが困っていること、得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなこと、挑戦したい・頑張ろうと思っていること)

 

日時を決めて聞く話し合う時間(親子ミーティング)をつくっていますか?記録をとっていますか?

(漠然とした努力目標ではなく、定期的に親子ミーティングを実施しよう)

 

 

 

〇素晴らしいこと、感動させることを言う必要はない

 

・子どもの仔細を知る必要はナイ、校長先生になる必要もナイ

 

役に立たないことを、マイナスなこと、言わない

 

・必然なこと以外は言わない

 

※まず、言いたいことを箇条書きにする。次に、一晩ねかせる。翌日に不要だと感じたら消す(言わない)。逆に、消したようなことを子どもに言うと逆効果言ってはいけない

 

例:「勉強しているか?」「ちゃんとやれよ!」は有害。言ってる方(親)の安心感と自己満足であり、受け手(子)にとっては負担・不愉快・不要

 

 

 

社会のしくみを子に伝えられるのは親しかいない

 

・教師(特に社会の先生)はわりとクセがあるので1つの方向にもっていかれやすい

 

・父母が子ども扱いせずに、親が直面している状況、どういう風に社会に貢献しているか奮闘しているかを全力で子どもに伝える

 

子ども扱いしない(適した時期はない、少しずつ少しずつ

 

 

 

〇親が全力で子どもを認める、承認する!

 

・親は子どもを過小評価している

※私の経験上、過大評価の親もいて、これも大問題

 

・周りから言ってもらって最後に親が言う、ではない!

 

まずは子への愛情(主観)でい。我が子を信じる。でも、先生に聞いたらこういうところが良くない(=事実は受け入れる)⇒では、どうやって改善しようか?「実績は後からつくればいい。しかし、最初から客観の情報を集めて「ダメ」から入ってはいけない

 

 

 

☆我が子を認めることから入る、否定から入らない。

 

 

「まず認めよう、承認しよう」

 

親子関係も親子教育も、ここから始まる!!

 

 

 ↓ずいぶん昔の書籍ですが、この親コーチング本は良かったです。絶版ですが、中古で手に入るようです。

 

 

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子育てコーチングの教科書

子育てコーチングの教科書

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  • 発売日: 2015/03/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 ↓個人的には、コレが気になります。1兆ドル!?