「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

もうあれから… ずいぶんと歳月が…

 

深夜のコンビニに行ってみると、10代かと思えるような若い子も混ざった女性を数人連れたピンクシャツ色黒短髪のヤンチャな感じのオニーさん。白いVIPカーに乗って、颯爽と現れ、颯爽と去っていった。

 

その後、コンビニ帰りの道、けたたましい音をさせながら私の隣を原付バイクが走り去っていった。運転手は、ちゃんとヘルメットをしていた気がする。

 

VIPカーのオニーさん、若い女の子たち、煩い原付バイク。なんだか30年ほど前にタイムスリップしたかのような感覚に襲われた。

 

中学校で仲が良かった友人の兄貴は、当時アメ車の白のインパラに乗っていた。外見も腕っぷしも本職の8〇3以上にイカツイ人だった。しばしば賭け麻雀の面子にさせられて毎回ドキドキだった。

 

中高生は、原付バイクをどれだけ速くできるかに躍起だった。DIO ZX(ゼッペケ)が人気だったことが懐かしい。NS-1やNSRも懐かしいし、速い50ccバイクだった。皆でチョコチョコ走り回っていたけれど、そのうち250ccに乗る奴が現れて、50ccで最高速競っていることがバカバカしいとウマシカでも気づいた。

 

友人の兄貴は、最後までカタギを貫いたけれど、若い頃にVIPカーを乗り換えまくって(高卒すぐにグロリアからのインパラからのetc、気づけば1年未満で常に車が変わっていた)作った借金や、他にも色々抱えていたようで、地元の大きな製造業現場で働きながら夜の運転手仕事もしていたが、過労がたたったのか、若くして亡くなってしまった。

 

中高でブンブンいわしてツルんでいたチョイ輩な友人や後輩達も、根っからソッチ方面に行ってしまったり、マトモに進学するような人間は数少なく、今何をしているのかすら、ほぼ知らない。

 

あの頃から、もう30年近くの歳月が流れてしまったということが、信じられない…

若かったな…

 

ちょっと涙でそう…