「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

戦争ファンタジー人間物語4(戦争賛美者はク〇、他の国や地域は? 目の前のニンジン)

 

 

戦争を美しく語る者を信用するな。彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから。ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている。

 

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現在、ウクライナ情勢に対し憤っている人の中で、シリアの現状について概要だけでも把握している人はどれだけいるだろうか。「イスラム国」の崩壊により、すでに過去の話になってはいないだろうか?


民衆が権力により弾圧され、住処を失い、命を落としているのはシリアだけではない。OHCHRが2月1日に発表したレポートによると、ミャンマーでは21年に発生したクーデターから1年間で少なくとも1500人が殺害され、1万1787人が法的根拠なく拘束されたという。クーデターから1周年という定例ニュース以外で、ミャンマーについて我々はどれだけ考えただろうか。


社会主義を標榜する独裁政権経済の下で経済が崩壊状態にあるベネズエラでは、全人口の2割に当たる590万人が難民や移民、避難民として国外での生活を余儀なくされている。トランプが支援する若き野党指導者による「クーデター」で盛り上がった後のベネズエラの現状について、少しでも気にかけたことがあっただろうか?


アフガニスタン南スーダンなど、例を挙げればきりがない。これらの国がニュースのヘッドラインに流れるたびにTwitterのタイムラインでは喧々諤々の議論が行われ、そして一週間後には過去のこととして忘れ去られる。サイゼリヤや4℃と違って、繰り返されることはない。


ウクライナ情勢に世界の注目が集まる一方で、強権政治による迫害や弾圧は今も世界各地で行われており、そして忘れられている。経済制裁でいくら経済が打撃を受けようとも、軍と警察という暴力装置を掌握している限り、政権が簡単にひっくり返ることはない。シリアの、ミャンマーの、ベネズエラの、アフガニスタンの、そして世界中の多くの名もなき人々がリスクを承知で声を上げ続けるのは、国際社会に住む我々が関心を失うことを恐れているのに他ならない。


主権国家への侵略という21世紀の常識を覆すような出来事の衝撃は大きく、どんな決着になるにせよ、今後ウクライナ情勢がニュースの中心であることは間違いないだろう。しかし、必ず地球上のどこかで新しい事件が発生し、人々の関心は次に移っていく。シャルリー・エブド事件の後に青と白と赤で埋め尽くされていたfacebookのアイコンが気がつけば日常に戻っているように、皆のTwitterのアカウント名の横にある青と黄色の国旗はいずれ消える。

 

※以上、上記三等兵さんのnoteより抜粋引用

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こんな文章がありました。残念ながらフクシマでも新コロでも、タピオカミルクティーでも、そのほかナンデモ同じですね。。かなしい人間の性質。。結果、歴史は、繰り返す。。

 

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新コロと同じ。情報のシャワーで、すぐ脳内ファンタジーが人間。常に、目の前のニンジンだけに順張り。。

 

モノガタリが紡ぐ物語、それがデカい脳ミソを持った人間の歴史。戦争にしても権力掌握にしても、宗教でも民族意識でも、事業でも投資でも、ファンタジーをより上手に使いこなした者が勝つんだなぁ… げにおそロシアはニンゲン脳…

 

『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ氏、ウクライナ侵攻を受けてガーディアン紙に緊急寄稿。全文公開!|Web河出

 

 

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