「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

「正解は何だったの? 正解が分からない」

 

「何が正解なの? 何が正解だったの?」と考えたり他者に問いかけるタイプは、それなりの学歴持ちや、企業など「組織内の優踏生」に多いと感じる。


そんなもん「自分が正解だと思う選択が正解に決まってんじゃん」と私は思うのだけど…


他人や社会に自分の人生の正解を与えてもらうの??

空気読めたら正解人生に至れるのかな??(笑)

 

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10代の学生時代に大嫌い超苦手な教科があった。中学では平均以下、高校では定期テストや模試で本当に0点や偏差値30台というトンデモない結果を叩き出した…。受験でも、その教科は捨てた。


しかし、大人になってから本気でその教科(技能)に興味を持ち独学で勉強しまくったら最難関資格等級にも合格。ついには、その教科技能を使う特殊な環境で楽しく仕事ができるまでになった。


自分の体験や、子どもや大人を眺めてきた経験から、ガッコの成績やテストの点などは、「本質的な学び」や「各自の潜在能力評価」の観点からは本当に意味がない(もしくは有害)だと思っている。


ガキンチョ時代の10年程度の学びより「大人になって以降の学びの質と継続」が大事だろう。通常のガッコ卒業(20歳前後)以降の人生は、短く考えても50年以上の学びの時間なわけですから。


勉強(職能技能含む)は「やりたいときに、やりたいこと」を思いっきり学べば良いと思う。少なくとも「学校の受験用学習は、従順さや要領のよさ(=イナゴ羊になる力)を鍛える類の訓練にすぎない」だろう。


「もちろん自己責任」なんだけど、学童期の子供は自立状態ではないから、教育者の立場から客観的に眺めると、多くの親による子への過剰な重圧や加害が多々見受けられた。ウチは放任主義だったので親に感謝している。


ただし、人間には色んな種類がいるから。自分で考えるより他者や社会から言われ指示された通りにするのが好きで得意なタイプは、10代からレールに乗って生涯そのレールから外れない努力が大事なのかもしれない。


知りませんけどね(笑)