「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

みのたけ中年の趣味用雑記メモ(非収益化ブログ。このブログはアフィリエイトを利用していません。表示される広告はGoogle、はてな社によるもの)。倹約と投資で労働から卒業した隠居生活者。投資歴は20年ほど。

物語のある店と株式投資

 

 

 

久米さんが就職するきっかけとなった本は、日本生命の営業マンだった福井壽夫さんの自伝『ロマンと儲けをつかむ』だ。「経済基盤を作ることの大切さ」を説いた株式投資の入門書でもある。

 

「広島では、午前3時から23時まで働く生活が3カ月も続いてん。食べることより、とにかく寝たかった。コック服のまま寝て、起きたらそのまま仕事して、帰ってまたそのまま寝る……そんな毎日やったんよ。このままでは命が持たへんと思って、福井さんの本で知った千里経済研究所に入会してん。一日も早くこの生活から抜け出したかった」

 

千里経済研究所から学んだ投資方法により増えた資産は、「トロイカ&リビエラ」の開業資金やマンションを買うときの頭金になった。バブル崩壊後は人件費負担で毎月100万円の赤字が続いたが、株式投資の収益で耐えた

 

「福井さんからは投資以外にも大切なことを教わった。たとえば、何か見て感動するとか、人の痛みがわかる、そういうことのほうが大事やって。経済的に弱い立場やと生きてても面白くないから、社会の中で強くなることが大切やねん。それはつまり、社会の中でいろんなことを乗り越えていくということやな

 

 

以上、東洋経済onlineより抜粋

https://toyokeizai.net/articles/-/901491?display=b

 

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経済基盤はダイジダトオモイマス

 

 

役者道を志したこともある演劇に打ち込んだ「物語のあるパン屋さん」のオーナーはバブル前からの株式投資で店を支えていた。

 

昭和感バリバリのレトロ喫茶店とフルート奏者な元役者オーナーの株式投資。意外な内容で興味深かった。

 

 

好きなことをやるにしても、いや好きなことをしたいなら尚さら経済的自立(経済基盤の確立)はとても大事だと私も思います。