「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

みのたけ中年の趣味用雑記メモ(非収益化ブログ。このブログはアフィリエイトを利用していません。表示される広告はGoogle、はてな社によるもの)。倹約と投資で労働から卒業した隠居生活者。投資歴は20年ほど。

持病と卒業とドイツ菓子の振り返りの11月30日

 

 

いつの間にか11月も月末。早い。。

 

ここ10数年患っている持病の具合がいよいよイマイチになってきたので、秋から始めたアルバイト仕事は年末で卒業することにしました。持病の方は明日1年半ぶりに専門医のもとに行こうかと検討中。

 

そんな2025年の11月末。

 

週末土曜の午後は、以前から興味があった伝統的歴史保存地区を妻と訪れました。水が印象的だった集落。古い家並み、捨てられた家、けたたましい2ストバイクの音。小一時間ほど歩いて、帰途は黄昏時に遅めの午後のお茶へ。

 

ラストオーダー直前に地域で有名なスイーツ屋さん着。なかなかスモーキーで美味しいブレンド茶とアッサムと牛乳が調和した煮出したミルクティ。伝統的なドイツ菓子も食べました。店内に懐かしさを感じ思い出してみると、おそらく10年以上前に1度だけ来たことがあったようでした。

 

夕食は妻の希望に合わせて創作料理とワインのお店。いつもの燻製肉やサラダ、そして季節のドリア。すべてとても美味しかったのですが、完全下戸である私の気持ちは酒好きな妻には分からないのです。美味しい店は良いのですけど食事と酒の肴はどこか違う。

 

今日、日曜は行きつけのフレンチ屋さんでお値打ちランチコース。いつも前菜はとても美味しい。スープは当たり外れあり、今日のは少し甘すぎましたね。問題はメイン、基本的にピンときたことがないのです。追求された味でも洗練された味でもないメイン。でも思い出もあるリーズナブルな店なので時々は顔を出しています。

 

その後、新装開店のショッピングモール(?)を妻と歩き、不動産屋に賃貸契約更新の書類を届け、年末帰省時のランチを故郷の行きつけのフレンチ屋さんに予約TEL。この故郷の店はそれなりのお値段ですが、味も接客も安定感があり、安心して食事を任せられるので良いのです。

 

そんなこんなで気づけば今日も夕暮れ時。家に帰って持病の手術をどうしようか、あぁうーんうーんと。この持病の違和感、不自由さが解消すれば、私はまた世界旅を再開するのでしょうか?などと考えながら11月が過ぎていきました。。

 

良き師走を👍👍🏻