幸せ人生・楽しい教育・健康な生活

徒然なるままに書いてます by あぱぽよ

セミとプレ Tomorrow never knows

 

semiretire

preretire

 

意味がどう違うのかと、ふと気になったので調べてみた。

 

 

 

結果、全然意味が違った。

というか、そもそもどちらも正確な英語ではなかった…

 

 

 

カタカナ英語の「セミリタイア(日本語の文脈ではおそらく名詞扱いで使っている?)」は、「セミリタイアド(形容詞)」でないと成立しないらしい。

 

semiretired(形):半ば退職した、非常勤の、半ば隠居の身の

 

 

 

次に、「プレリタイア」なんていう英語はなくて、あるとすれば「プレリタイアメント(形容詞)」か「プレリタイリー(名詞)」。

※カタカナ英語表記はヤダなぁ…

 

preretirement(形):退職前の

preretiree(名):定年退職前の勤労者

 

 

 

セミリタイア」と「プレリタイア」

結局、そもそもEnglishには存在しない不正確な日本語カタカナ英語。そして、これら2つの意味はかなり違うということが分かった。

 

 

 

言いたいコト・最近の心境

最近しんどいので「セミリタイアド・ライフが送りたいです」(苦笑)

 

心境は Tomorrow never knows

 

 

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不登校・発達障害の関わり方

 

 

体調不調、発熱、悪寒

しかし、「不登校発達障害」に関する勉強会に参加してきました。

 

 

 

印象に残った言葉だけ

整理せずに列記したいと思います。

 

 

 

先生は通訳(交通整理する人)

 

「もしヒマしてるんやったら」くらいでフリースクール来てみて

 

発達障害の子どもたちの方が付き合いやすい、ハッキリしている、素直、やさしい子が多い

 

キーワードの1つ「自尊心」

 

できないコトをできるようにするのは(苦手克服は)ハードルが高い

 

やればデキること、できる部分に注目する

 

デキること得意なことを課題として、できたらホメる

 

定型発達者でも「こだわり」はあるが、「まっいいか」と流せるか流せないかが「こだわりの強さの程度」

 

小中学生くらいまではそうでもないが、高校大人になると支援されることはプライドをキズつける

 

社会とのつながりは仕事、対価、給料が自信になる

 

フリースクール運営者は、多様なつながりを持っておいて、子どもたちが体験できる選択肢を持っておくことが大事

 

協調性、イヤイヤでもできればよい、拒否するしかできないのは特性

 

場や時をわきまえらえるか

 

言葉を言葉通り受け取る

 

「ちょっと」ってどれくらい? 何分何秒?

 

「そこで」まってて、どこ? 3番の椅子に座って

 

あいまいさが苦手

 

同じ電車好きでも色々、モーター音、先頭車からの眺め、車体が好き

 

表情

 

時間や相手の反応を考えず、メールやラインの送りすぎ

 

目上の人に対しても、些細なルール違反でも指摘してしまう

 

優先順位がつけられない

 

お金の使い方、手に入れたら手に入れただけすぐに使ってしまう

 

休み時間の過ごし方が分からない、選択肢(例:読書、昼寝、外遊びから選ぼうなど)を提供してあげよう

 

最初に言ってなかったら、当然のことでも受け入れられない

 

給食は完全個室、授業は他の人と一緒の方がいい

 

〇〇くんと一緒に行動しましょう

 

欲しいモノが手に入らないとパニックになって怒る泣く→ゴネたら手に入るという誤学習をさせないように、静かになったら良くデキたらあげる

 

計画的無視は必要

 

何も話さない→話す言葉を持っていない可能性

 

昼夜逆転生活→外界からの刺激がないから楽、もとにもどる時が来るのを待つ

 

本人たちも不登校昼夜逆転、ゲーム中毒などが良いとは思っていない、親や家族に悪いと思っている、でも本人たちは改善を約束しない、なぜなら約束は自分をより追い込むことになるから

 

家で勉強できない→誘惑物が多い、何もない個別ブースを家に設置

 

ルールを守れない→「できなかった罰」より「できたら報酬」の方がよい

 

夕食の時間など、予定を一定にしてあげる、親や大人の都合で予定をコロコロと変えない

 

他人の動きは読めない、対人予想ができない

 

比べなくてよい環境

 

「学校は戦場」だと感じている子もいる、だから家は安全基地であってよい

 

本人が笑顔でいることが一番

 

聴覚優位もいるが視覚優位が多い、例えばPECS(絵カード)などの利用と、予定は終わったら外す消す、本人にヘルプカードを使わせる(言葉にできない子もいる)

 

入学前面談親と「本当にその子に高校卒業資格が必要なのか? 資格が使える使えないということとは別に、卒業資格取得で自信がつくor自信よりも負担が多い」

 

地域の親の会など「参加して気持ちが楽になる」ということが大事、気持ちが重たくなる辛くなるなら参加しなくてよい

 

家の中だけで抱え込まない、家族では冷静に対応できない場合も多い

 

療育センターに相談、怒られない

 

怒られると→自尊心低下→ヤル気がなくなる

 

大人ルールで考えないこと

 

社会は変化している、「子どもの時代に合ったものさし」で見ることが大事

 

色んな選択肢を持っておく、強みを持っているデキる人とつながっておく

 

使える選択肢の一つとして「家でヒマしているくらいならウチ来たらエエやん」くらいのノリで誘う

 

 

 

以上

とても感じの良い先生でした

 

 

 

 

 

 

 

次と情熱

 

 

今年度は、かなりキツかったからだろうか。

次(転職)のことを強く意識しだした自分がいる。

 

 

 

かなりユニークな教育を提供している組織で働いていて、当初は年300日以上出勤したりしていた。強制されたわけではなく、働くことが楽しいから自主的に休日出勤していた。

 

自分で言うのもなんだけど、かなり一生懸命に働いたと思う。

 

やり方が正しかったか間違っていたか、分からない。

自分の能力は、そんなに高くはないだろう。

 

しかし自分の方法と能力はともかく、

少なくとも努力と工夫を心がけて一生懸命に働いたと思う。

 

 

 

自分なりに一生懸命に働いてきて

見えてきたもの感じ始めたこと。

 

「あれ? この教育って私のやりたいことかな??」

 

 

 

今年度ではなく、やや前から感じ始めていた。

提供している教育への疑問

 

疑問が湧くと、情熱が注げなくなってくる。

情熱がなくなると一生懸命にできなくなってくる。

 

それでも、自分なりに熱意を持って取り組んできた。

 

しかし、その熱意の方向性が、所属している組織の方向性と違うことによって、保護者からのクレームが大きくなった。

 

 

 

だよね。

 

そうなる気がしていた。

 

それなりに長く教育の世界で働いているので、顧客である保護者に「最初の段階で、提供する教育内容を提示して同意を得ること(賛同してもらうこと)」の大事さは知っているつもりだ。

 

 

 

所属組織の提供する教育はユニークではあるが理念(ヴィジョン)がない

単に「珍しい内容」であるだけで「骨格・軸・土台」がないのだ。

 

表面的には聞こえのよいこと(理念モドキ)をちょこちょこ小出しにしているが、現場にはそんなものは浸透していない、というか実在しナイ。

 

 

 

この「理念がない」ということについては、勤務初年度から気づき、管理職に何度か問うてきた。

 

「この組織の教育の理念は何なんですか?」

 

管理職らがこたえたのは、

理念ではなく方法(内容)だった。

 

 

 

上の人間が「理念とは何か」すら分かっていない組織に理念があるわけがない。

 

理念のない組織に明確な方向性があるわけがない。

 

明確な方向性のない組織に、顧客へのブレのない教育内容の説明ができるわけがない。

 

結果、現場と顧客の間に意識の相違が生じ、クレームが大きくなる。

 

 

 

だれも得しない。

もの珍しいだけの理念なき上っ面教育である。

 

 

 

理念もない上っ面の教育を提供することへ情熱が持てるわけがない。

 

労働条件は悪くないので、ここ数年は提供している教育内容や組織の在り方への疑問を持ちつつも、自分をだましつつ働いてきた。

 

しかし、今年度、様々なことを経験して、自分が持っていた疑問が正しかったと身をもって理解した。

 

 

 

で、どうする?

 

 

 

分からない。

 

まだ分からない。

 

 

 

自分が何に情熱を持つことができるのか?

 

今、まだその対象が見つかっていない。

 

その対象を見つけたら、それに向かって走りたいと思う。

 

 

 

今は、雌伏して観察のとき。

今できる錬成をしよう。

 

 

web.smartnews.com

↑この内容とか考えさせられる。

 

twitter.com

↑勤務組織はブラックではなく労働条件はこういう内容よりずっと良いので、簡単には離れられない自分もいる。

 

 

今日は

 

 

同僚の中で悪名高いパワハラモラハラ・モンスターおばさんからジャブストレートを浴び。

(最近パンチドランカーなので、さほどのダメージはナイ。なぜなら、今年度一年間、このモンスターから人権に関わるようなモラハラアッパーカットも数回くらわされてきたから。パワハラは日常茶飯事だった)

 

 

そして、どこぞの別の同僚の不注意で勤務地に閉じ込められ、仕事が終わっても帰るに帰れなくなった。

 

 

他にも、教育現場において重たいこともあり。

 

 

昨日の放課後は、ハードな打ち合いをしたばかりなのに。

 

 

今日もハードボイルドワンダーランドだった。

 

 

村上春樹か?

 

 

いやいや北方謙三だよ。。苦笑

なにもいえない、なんともいえない

 

 

今日は、、、

 

勤務中に発熱して小一時間横になっていた。

 

そして、面談があった…

 

 

 

辞職も覚悟して話をした。

 

結果は…

 

なんともいえない

 

 

 

もちろん なにもいえない

 

 

 

インフルエンザが流行してきているようだ

 

自分も、みんなも、お大事に

 

 

 

※この記事を書いた後、他の人のブログをいくつか読んだ。「平和だなぁ~」と思う内容もあれば、「今、仕事でやや苦労(辛い思い)してるけど、自分の置かれている境遇なんて大したことないな。むしろ幸せやな、ありがたいな、なに弱音吐いてんだ自分は」と感じような内容もあった。結局、今の自分は、とても幸せだと思う。ありがとうございます。

 

どうなることやら

 

やらねばならぬことを

昨日なんとかカタチにしたのに…

 

今日、また保護者からの…

明日対応である。。。

 

私にはやらなければいけないことがあるのだ。

カンベンしてほしい。

 

どんな内容の話し合いになるのかは分からないが、

気が晴れ晴れとはいかない。

 

楽になりたいな。

 

でも過去を思い出せば、

もっとシンドイ仕事生活もあった。

 

今の「参ったなぁ~パーセントは 55~65%ぐらいか」

明日の話し合いしだいで、上がるか下がるか。。。

 

来週にはやらねばならぬこともあるのに、

参ったなパーセントが80%とか超えないでほしい。。。

 

 

 

 

三連休は二日出勤

 

 

休日出勤して、

なんとかカタチにした。

 

3,4カ月前から懸案事項だった案件。

 

まだ終わってはいないが、

カタチになった。

 

 

 

あと10日ほどやりとりがあり、

やれねばならぬ日もある。

 

 

 

一生懸命にやっても

「むくわれないなぁ~」

と嘆きたくなることもある。

 

一生懸命にやるからこそ、

憤ることも多いのかもしれないと考えたりもした。

 

今後も、

やるときはヤル!

 

やらないときは、

それなりにしよう。

 

そう考えている。

 

 

 

報われる報われないついては、

毎月給料をいただき賞与もいただき、

週末休日や季節ごとのまとまった休暇もある。

 

それだけで充分に報われている。

 

そう考えようと思うし、

実際恵まれている。

 

仕事を与えていただき、

仕事を任せていただき、

お金も休みもいただいている。

 

報われている。

幸せなことだ。

ありがとうございます。

 

 

 

感謝 感謝 感謝

 

 

 

 

今日は、少し落ち着いて眠ろう。