「みのたけ」の 教育・投資・生活

生きとし生けるものが幸せでありますように by あぱぽよ

幸せに生きる「身の丈」の素晴らしい暮らし方 

 

 

幸せを感じるにはコツがあります

普段から身の丈に合った生活をすることはアタリ前

 

 

大事なのは

身の丈より少し下の水準で暮らすこと」

 

 

例えば

年収300万:平均交際費が月3万円なら→2万円で日々を楽しむ

年収500万:平均的家賃が月7万円なら→5万円の家賃で暮らす

資産が1億になっても→1000万円しかなかったころと同じような生活を続ける

 

 

このように

意識して自分の身の丈よりやや下の水準で普段の生活を送る。

 

 

すると、ちょっとした贅沢で「幸せを感じる」ことができます。

 

 

毎日贅沢している人は、その贅沢が当たり前になってしまい、そこに「幸せ」を感じることができなくなってしまいます。

 

なぜなら、良くも悪くも人は慣れてしまう生き物だから。

 

逆に、控えめな暮らしをしている人がちょっとした贅沢を味わう機会があると、とても幸せを感じることができます。

 

人は「差違」に敏感なので

その差違を逆の視点から利用しようということ。

 

 

意識して身の丈よりやや下の暮らしで生活を送って、

ちょいな贅沢で「幸せ幸せ」と感じて生きていきましょう

 

 

「幸せを感じる仕組み化」

自分の暮らしに組み込んでいくとよいですね

 

 

すると、あら不思議いつの間にか

きっとカンタン&幸せに「資産1億円達成」しちゃいますよ  ^_^

 

 

ありがとうございます。

 

f:id:apapoyo:20191001023007j:plain

幸せ感謝ありがとうございます ^_^

 

清貧の思想 (文春文庫)

清貧の思想 (文春文庫)

 

 

 

2020年 1,2,3で振り返りと今後

 

 

2020年も1月23日ですね

1,2,3とゴロがよいので振り返りと今後のメモブログです(笑)

 

 

 

3カ月ほど前に始めたTwitterが面白いです

色んな人の意見から気づきを得られ頭の中で何かがつながる瞬間が増えました

 

 

 

◇最近の大ヒットは

『悩むなら調べつくせ!』

 

私の解釈では

 

悩む=思考

調べる=行動

 

個人的に、思考し続けるより行動することの方が建設的だと思っていますので、とても良い言葉だなぁと

 

※リスクの2分類も面白かったです

1.調べたり注意すれば減らせるリスク

2.やってみないと分からないリスク

 

 

 

◇あとは

『不可ではない生活』に甘んじている

 

うーん、今の私ですね

休暇が非常に多く、それなりの給料がもらえる現職を離れられないままでございます

 

雇われ=楽だが、自由がない(自己裁量小)

自営業=大変だが、自由が一杯(全部自己責任)

「自由」を取るか、「気楽さ」を取るか

 

今の私の生活は

平均以上の年収で緩いけどそれなりに楽しい仕事をして
ほどほどの賃貸住まい
見栄を張らないコスパ最高の中古車
などドンドンお金が貯まる生活をする
貯まったお金は適度に資産分散リスク回避

 

これから…どうしましょう…

 

 

 

Twitterでアンケートがあったので参加してみて分かったこと

 

f:id:apapoyo:20200124003945j:plain

9条改憲に賛成反対と日本分割統治

 

1.9条改憲の賛成派も反対派も「中国には住みたくない」と思っている

2.どちらの派も「日本独立のために戦う」気持ちがある人が多い

3.改憲反対派の方が「海外に逃げる」率が高い

 

※9条改憲には賛成でも反対でも、基本的に日本人の根本的な感覚は同じなんだと、よい気づきを与えてくれました。

 

 

 

この中にある『今日』(訳:伊藤比呂美 画:下田昌克 刊:福音館書店)は、子育てをされている女性・男性へ向けての素晴らしい詩でした

www3.nhk.or.jp

 

 

↓米国でも中年の様子(心・思考と志向)が変化しているというのも大変興味深かったです。

jp.wsj.com

 

 

↓子ども1人にかかる費用は2000~4000万円。これだと貯蓄は高難易度ですよね。逆に、子アリで貯蓄されている人たちは凄い!

gold.mmc.co.jp

 

 

◇あと

『優秀な社長はタコだ!』

※拘らない、中立、謙虚、反対意見にも耳を傾け、余裕を持つ=タコのように「ゆるゆる」。逆に、柔軟性のない社長はカッとなり、硬く頑固で敵に喰われる「ゆでダコ」

 

という

「タコ or ゆでダコ」論もTwitterで見かけた面白い表現でした。

 

 

 

◇最後は今日の私のツイート

 

"Tell me and I forget,
teach me and I may remember,
involve me and I learn."

 

言われたことは忘れ
教えられたことは覚え
行ったことは身につく

 

ベンジャミン・フランクリン

 

※日本語訳は私の意訳で、正確な訳ではないです、すみません

 

 

 

それでは、おやすみなさい

(あぁ、きょうもSNSとブログで夜更かし…)

 

 

お金と人の気質(お金持ちになる人、ならない人)

 

 

節約してお金を貯め安心感を手に入れることも大切だが、日々のストレスを軽減するためや、ワクワクできる新たな経験をするためには思い切ってお金を使った方がいい

 

だから

 

無理をしてまでお金を増やす必要はないのでは?


お金は日々の満足度を高めるためにあるのでは?

 

--------------------------------------------------------------------

 

こんな感じのツイート(私なりに少し加筆修正しました)を見かけました。

 

この意見、本当にその通りだと思います。

強く同意です

 

 

しかし!

 

 

しかしですよ!

 

そもそも

 

そもそもが違うんです

 

-------------------------------------------------------------------------------- 

 

「お金が貯まっていく」

 ↑それ自体が「わくわく」だ

-------------------------------------------------------------------------------- 

 

という人が、いるんです

 

 

つまり

 

そもそも

 

使うことより貯めることが好き

 

お金使うのヤダ

お金は貯めたい

貯まるのがワクワク

 

なんです

 

 

 

起業成功系(超富裕層)以外

周りを見ると

 

一般的な資産家(準富裕層・富裕層)には、

「お金が貯まること自体が大好きワクワクする」という人が多い気がします。

 

 

だから

節約や倹約に関して

まったく無理してない(笑

 

お金があっても

「もったいない、モッタイナイ、勿体無い」

と思ってしまう 

 

これは努力とか工夫とか、そういうレベルのものではないです。

 

 

人は気質によって

 

1.倹約が楽しい=お金が貯まるワクワク

 

2.節約は苦しい=お金が使えないシクシク

 

根本の部分で感覚が分かれている気がします。

 

 

 

数十年、お金が貯まる人と貯まらない人を自分なりに観察してきましたが、これは気質としか言いようがない類のものだと思うにいたりました。

 

 

※雇われの人で、年収1000万強ほどの高収入家計が破綻する、というのはよく耳にする話。それは「入ってきた分だけお金を使っちゃう」。むしろ、高収入という事実から「お金使っても大丈夫だよね」なんて油断が生じるのかもしれません。

 

※自営や経営者で「経費で落とせるから」という使い方も非常に危険なのですが、自分の力(自営・経営者)ではなく、所属先企業の力で高収入の人(=成果報酬型以外の職種で雇われの人)は

「この給料や年収は分不相応(”身の丈”に合っていない)収入、だから半分はナカッタものとして貯蓄しておこう」と考えなくてはいけない

と私は思っています。

 

 

※起業成功系(超富裕層)の人たちは、また特殊な気質が多く、かつ運が良かっただけの人が多いのかなと思います。彼・彼女の大半は使うことも大好きで、お金が無くなったら、また稼げばよいと考えていそうです。お金に対する気質としては2の人達に近い気がしています。ホリエモンなどもこちら側ですよね。商才のある博打ち、お金を使ってお金を増やすタイプです。

 

 

※私個人としてはお金を体験へ投資するのも大事だと思っています。

 

 

 ↓堀江さんは、お金を使うのが好きで、かつADHD系ですよね(単にHyperactivityだけなのかもしれませんが)。ADHDの人には天才・奇才・異才が多いです。

多動力 (幻冬舎文庫)

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マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

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「人はそれぞれ」だから留年・飛び級制度の法制化を!

 

私は「しくみ」として、日本国も義務教育から「留年・飛び級」を法制化すべきだと感じています。

 

留年・飛び級も「どちらも」良いことなのです。

 

なぜなら「発達速度や才能」は「人によって千差万別」だから。

 

なぜ「同年齢なら同発達・同課題・同到達」を前提として義務教育制度を設計しているの?

 

違うでしょ。

 

発達が早い人も遅い人もいる。

 

学校における勉強が苦手な人も得意な人もいる。

 

「人はそれぞれ違う」でしょ?

 

だから、小中学校からの留年・飛び級によって「自分に合った学習進度と内容を得る」ことが、各児童生徒の幸せや学びのために重要なんです。

 

しかし、本の学校教育においては「当たり前が当たり前として受け入れられていない」

 

というか、日本社会全体が「均質さ」を前提としているような気がする。

 

NO!

 

人は均質デハアリマセン。

 

今の日本国の義務教育は「同年齢全員に同じ進度・内容を強制する」という人権侵害に等しい制度なのです。

 

本当の意味で「学ぶ権利」を考えるなら、留年や飛び級は当たり前なんです。

 

「当たり前(人はそれぞれ=留年・飛び級は当然)」を社会が受け入れることによって「みんな違ってみんないい」の社会に近づく

 

常識を変えるためにも義務教育制度改革から意識改革をしていくという方法。

 

義務教育からの「留年・飛び級の法制化」は一考に値すると私は思うのです。

 

社会の豊かさのためには、選択肢の多様化が非常に重要

 

だから留年・飛び級の法制化においては、強制ではなく「希望制」にすることが望ましいと思われます。

 

 

↓オランダは学校を設立することも日本と比べると非常に簡単です。もちろん国民は「学校選択」することができます。

gendai.ismedia.jp

 

 

スウェーデンの教育も非常に興味深いです。

 

 

 

中国以下の日本の国際学力調査と海外留学(学力と体験)

 

まず、ここで述べたいことは

「学力より体験」ということです

 

 

 

 

日本人は、大学は海外で学んだ方が良い

 

 

国際学力調査結果ウンヌンは、あまり関係ありません

 

旅などの「お出かけ」ではなく、留学という「滞在」によって「国際経験・異文化体験」を得ることが、未だにドメドメかつ一層内向きに拍車がかかっている日本国に生きる「これからの日本人」には必要不可欠だと感じるからです。

 

日本では、ずいぶん前から英語の早期教育などが流行しており、私も数年間その一端を担っていたこともあります。

 

しかし、早期教育なんて正直さほど重要ではありません。少なくとも英語の早期教育は重要ではないです。

 

 

早期教育に多額の資金を配分するくらいなら、その資金を後の教育のために貯蓄しておき、子どもの10代後半あたりの海外「長期留学」or「海外大学入卒業」に投資してあげる方が圧倒的に投資効率が高い

 

 

数十年前、私が東南アジアの某国に留学した際、留学費は学費が年間10~20万円ほど、贅沢して生活費20万円ほど、渡航費約15万円ほど、保険など諸経費約20万、合計70万円前後だった記憶があります。

 

もう随分昔の話なので、今は途上国でも、このような低額で留学先を得るのは簡単ではないかもしれません。私が留学した先は、今では1年150~200万ほど必要なようです。それでも、探せばお値打ちな留学先はあるはずです。

 

理系ならともかく、文系なら日本の2流や3流の大学へ行くより、絶対に海外大学へ行った方が良いと思います。少なくとも、大学在学中に1年ほどは海外留学しておいた方が良い

 

 

それは

「学力」ウンヌンよりも「体験」が大事だから

 

 

ネットが発達して、ブログで文章や写真で異国を知るだけでなく、VRで現地の様子を手に取るように観ることができるようになっても、そんなものは所詮「仮想体験」にすぎません。

 

実際に「自分の体で、全身で感じる異国体験」と「仮想体験」は天と地ほど異なります。それは海外旅行をしたことがある人なら分かることだと思います。

 

 

途上国での留学は、この生ぬるい「権利ばかり主張して義務を果たさない、守ってもらうのが当然で己で我が身を守るという世界の常識を知らぬ日本」という特殊な国に生きる人間にとっては非常に気づきや学びの多い体験

 

世界の大半の国(特に途上国)では「自分の身は自分で守る」が当然で、自分の頭で考え、自分の体とコネと能力と工夫で「生き抜く」ことを常に考えています

 

 

日本人にとってはサバイバルだが他国にとっては当然な日常を若いうちに「体験」しておくことが、今後「衰退途上国」となっていくことが明らかな日本国で生きていく、若い世代にとって必要不可欠なサバイバル能力を開花させる貴重な機会となります。

 

 

机上の学習や頭デッカチの学力より、己の体で感じた「体験」の方が、ずっと大事な学び

 

日本の若者の大半にとっては、海外での「体験」を通した学びをしておいた方が自分のためになる

 

 

 

 

 ↓夏目漱石も若いころに留学してますね。行先は大英帝国ですが…

こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)

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↓個人的には南方熊楠が好きです。留学先は米国と英国ですが…

南方熊楠 - 日本人の可能性の極限 (中公新書)

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 ↓南方熊楠はブッ飛んだ異能の人。色々とヤラかしていますので面白いですよ。漫画で知れます。

てんぎゃん 1 (ジャンプコミックスデラックス)

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『馬車馬になりたいか』 三田紀房「ドラゴン桜2」 2020年

 

 

君たちが70歳になる55年後

今とはまったく違う社会に変わっていることは確実だ

 

現在は70歳の多くは、すでに仕事を辞めて、老後の生活に入っているだろうが

55年後は、みんな元気に働いているかもしれない…

 

みんな現役で働けば年金は必要ない

国は制度そのものを廃止するだろう

 

そもそも社会保障は金がかかって仕方がない

やめられるものならやめたい

 

年金をやめれば国民の面倒を見なくてすむ

その上で税金は多く収めさせたい

 

そのためにも国民には一生働いてもらいたい

働いて死ぬまで税金を払ってほしい

これが国の本音だ

 

文句を言わず、ただ国の制度に従って働き続ける国民であってほしいのだ

 

国民を他の言葉に言い換えると…

馬車馬

 

国は国民に…

ただひたすら黙々と働く馬車馬であってほしいのだ

 

これはこの国に限ったことではない

世界各国、どこの国もそうだ

 

そして、社会や組織も同様

黙って従う者が数多い方が本当は理想

 

最も扱いやすく搾取しやすい

権力者にとって最も有難い存在なのだ

 

君たちも黙っていると、いずれこうなる

馬車馬になって搾り取られる存在に…

 

ぼんやり過ごしているとそうなる

なんとなく大学に入り

なんとなく就職すると必ず…

 

誰かが作った制度に、なんの疑問も持たない者になって、知らないうちに抜き取られる

最も恐ろしいのは、自分が馬車馬であることに気づかないことだ

 

-----------------------

 

馬車馬になりたくなかったら、声を上げることだ!

自分が持つ権利を主張することだ!

 

君たちには権利がある

自分を守り自由に生きる権利を持っている

 

しかし、何の権利を持っているのか

その権利はどうすれば使えるのか、知らなくてはならない

事前に知識として頭の中に蓄えておかなくてはならない

 

権利を知り、権利を使うためには、勉強する以外にない

勉強して自分で考える人間になるほかない

 

自分で考えて、自分で主張する

自分で環境を変えるのだ

 

そのための知恵を身につけるのが勉強だ

勉強が自分の身を守るのだ

 

諸君

自分で生きるために勉強しろ!

 

-----------------------

 

勉強して自分の権利を使って自分に有利な環境を整える

やがて制度を変えられる立場になる

 

しかし、1人で変えられる制度などたかが知れている

せいぜい自分の身の回りの半径10メートルがいいところだ

 

そんな小さな世界を変えたところで

いづれ誰かに変えられて自分の優位性はすぐに失われる

変えるなら、でっかく変えないと意味がない

 

そんな時、役に立つのが仲間だ

仲間の助けを借りて大人数で事に当たれば大きく変えられる

そして仲間が優秀であればあるほど成果は大きい

 

つまり、君たちが大学に行く意味がそこにある

優秀な仲間を作ることが大学に行く本当の価値だ

 

優秀な仲間を作るためには、いい大学に入れ

勉強して、いい大学に行け

 

 

※引用元:<2020.1.22 三田紀房ドラゴン桜2」週刊モーニング 講談社

ドラゴン桜2(1) (モーニング KC)

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ドラゴン桜1」は偽善とウソにまみれた教育界(公教育)に「社会の事実を伝える」という一石を投じた名作でした↓

ドラゴン桜 全21巻完結セット (モーニングKC)

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「持家か賃貸か」 ご近所お散歩からの考察

 

 

多くの日本人の皆様、すみません

数日前から3週間ほどのクリスマス休暇中の「みのたけ」です

 

今日は天気がよろしくなく頭痛もするので、家の中に引きこもりがちでしたが、気分転換に少しご近所を散歩しました。今のアパートに引っ越して約1年になりますが、近所でも歩いたことのない路地がありましたので、不動産観察しながら歩いてみました。平日は地方都市に住んでおりますので、周りには戸建てが多いです。新築もたくさん建っております。

 

新築を眺めながら「これは2000万くらいか。これは3000万くらいか。ローンの利払い込みで総支払額は2500~4000万くらいか」。そこらここらの中古戸建てを眺め「これ今の売却価格どれくらい? 1000万の値がつくかな?」などと考えながら他人様のお家をチラリキラリと観察。家に帰ってからググって価格を調べてみました。

 

結果、私の予想、新築はアタリ、中古はややハズレでした。新築は2000~3000万がボリュームゾーンで正解。ですが、中古の売却価格は築20~30で1000~1500万あたり。中古は予想よりやや高値で売買されているようでした。理由は、住まい近辺は地方都市の中心地で、予想より地価が高めだったようです。

 

今の低金利でも、フラット35年で年利1%強、2500万の借入で約500万円の利払いとなります。ただし、35年間で固定資産税や修繕費などが少なくとも300~500万は必要でしょう。すると、2500万円の戸建てを購入した場合、35年後に1000万円で売却できて、収支がプラスマイナス0というのがザックリとした感覚。

 

なるほど。住宅ローン35年間支払いだと、運よく上手に売却できてプラスマイナス0というのが、ご近所にあるお家の価格。つまり、賃貸でも持家でも35年ほどの利用なら費用は同じくらいということでしょう。賃貸であれば、借入の利払いはもちろん不要ですし、当然ですが固定資産税や修繕費は家主負担です。

 

逆に考えると、35年間より長く持家に住むのであれば、借金(ローン利用)をしてでも家を買う価値があるのかもしれません。ただし、上物(建物=家)は35年もすると修繕レベルではなく、本格的なリノベーションをしないと快適に過ごせなくなってきます。するとリノベーションに500~1000万程度が必要になるかもしれません。

 

500~1000万で老後の20年ほどが買えるなら、年25~50万、家賃にすると月2~4万円ほど。これは悪くないです。しかし、65歳をすぎると2階部分は基本的に利用しなくなります。なぜなら、階段の上り下りが不便かつ危険になってくるからです。これは祖父母や父母を見ていて感じたことなので間違いありません。そして、もうオジサン(おじいさん?)な私は既に2階への上り下りが億劫になっています・苦笑

 

子どもたちも成人すると実家を出てしまうのが昨今の流れですから、老世帯にとっては2階の利用価値がなくなると考えると、2階建ての持家は売って、必要だったはずのリノベ代500~1000万円ほどで平屋の中古を買うという選択はどうでしょう?

 

実際、平屋の3DKくらいであれば、地方都市には500~1000万くらいの中古物件がかなりあります。老後に住み替えをするのであれば、結局は賃貸でも持家でも同じです。「築35年の中古物件なんて本格的リノベーションしないと売れないのでは?」と、もう1人の私がツッコミ入れてますが・笑

 

< 要約すると >

ローン払いで持家新築に住むか、家賃払って賃貸に住むか、35年後の総負担額は大差ナシ。持家は自分の資産として手に入りますが、多額の諸経費が必要なため上手に売却できてプラスマイナス0。一方、賃貸は自由な35年間を過ごせるが手持ちに不動産資産はナイということ。

ただし、持家の場合は「売りたくても売りたい時期に買い手がつかない」「売りたい値段で売れない」という高リスクがある点は忘れないでください(←これ非常に重要なデメリット)。 

 

↓↓↓

 

持家 = 身動きできなくても良い自分の思い描く理想家に住みたい人

 

賃貸 = 自由でいたい借金なんかしたくない人

 

 

※私は故郷に約100坪(330㎡)の土地(日本庭園と家庭菜園を含む)に10LDDKKの実家があるので、不動産に対しては投資対象としての興味しかありません。近所の普通の新築なら多分どれでも即金で買える金融資産がありますがいらないです。実家があるので分かるのですが、大きい屋敷(持家)は邪魔なだけ。私にとって屋敷(持家)というのは管理に手間ヒマがかかる負債でしかないです。

 

☆それでも家が欲しい人は、粘り強く築10~20年のお買い得な中古物件を探すか、500~1000万程度の格安中古平屋を買ってDIYリノベを楽しむのが良いと思いますよ  ^_^

 

☆家が欲しいなら即金で買える中古物件を買えばよいのです=その家が『身の丈』に合った家です

 

↓ずいぶん前に読んだ本ですが、もしアナタが「持家ほしい!」と思っているなら、まずこの本を読んでから考えた方が良いと思います。少子高齢化が確定の現時点の日本国においては一部例外を除き「持家=”負”動産」ですから…

空き家問題 (祥伝社新書)

空き家問題 (祥伝社新書)

 

 

 

持家賃貸不動産については時々ブログ書いてます

↓↓↓




 

↓「投資として考えた場合に、価格が十分に安ければ買うのがいいし、逆に高ければ賃貸で住む方がいい」。これ以上でも、これ以下でもないです。ただし一括で払える元手がなく借入(住宅ローン利用)しての持家取得は「信用取引」であるという点は忘れてはいけないですね。

dot.asahi.com

 

↓これ素晴らしい図解と説明。「若くて結婚していて、資産が無くて、株やFXも貯金もダメな人は、すぐに(家を)買ってください。なぜなら団体信用生命保険に入れて、家族へ自分の命のかわりに家土地を残せるから」

news.yahoo.co.jp

 

Twitter ひっぺんさんの分析。上の増澤さんの図解説明と合わせると「持家VS賃貸」の議論は不要になります。 ※解は「属性と志向」によって異なる

ameblo.jp

 

↓めずらしい「持家→賃貸」の体験談。「ある気持ちの変化が生まれました。それは一言で言うと、身軽さ」とのこと。買うなら絶対に「リセールバリューを意識する」これは必須。

freelance-doctor.net

 

↓この本、面白そうですね。

 

※あと2週間ほどのクリスマス休暇。有意義に使いたいです。

 

親不知 抜歯 第二回戦

 

 

先ほど、右上の親不知を抜いてきました

 

虫歯になった左上の親不知を抜いたのが約1年前↓

 

 

apapoyo.hatenablog.jp

 

 

今回抜歯した右の親不知は上下ともやや斜めに生えており、その噛み合わせの向きの悪さのため頻繁に右頬を噛むので、数十年間ずっと「抜こう抜こう」と思っていたのです。

 

しかし

 

私は注射が嫌いで…

 

もちろん痛いのも…

 

しかも親不知の抜歯なんて…

 

と、踏ん切りがつかないままでした。

 

しかし、昨年虫歯のせいで初めて親不知を抜かざるをえなくなり。

 

いざ抜いてみると、あらカンタン。

 

そんな経験がありましたので、今回は「エイ、ヤッ」と勇気を出して抜いてきました。

 

※ちなみに本日の歯科衛生士さんは広末涼子さんをより美人にした感じの外見でした。

(ただし鼻と口はマスクで見えませんでしたが・笑)

 

 

 

1年前と同じアドバイスをします↓

 

親不知の抜歯でビビっている人へ

上顎の親不知抜歯は5分で終わります

痛くないからサッサと抜くとよいですよ

痛くないホントに痛くないホントですよ ^_^

 

 

歯ブラシは絶対電動 まちがいない!

(私は親不知以外は虫歯ゼロ)

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子育て 職場復帰(共働き再開)の時期

 
 
主夫でも主婦でも
 
お子さんが低学年のうちに
勤め(共働き)を再開しちゃダメ
 
復帰するなら、せめて中高学年、子どもが学校に行っている時間だけのパートが限界かな
 
これ小中高など色々見てきた私だけじゃなくて、初等教育経験が長い人たちのけっこう共通の意見
 
「子どもがしっかりしてきたから、学童とか塾とか行かせとけば大丈夫」
とか甘いから、甘すぎますから
 
発達段階から考えても小学生の子どもは
「親を必要としてる」
 
心配しなくても子どもは中学生くらいになると
「親から勝手に離れていく」
 
 
※低学年で子どもを手放す(十分に見守ってあげられない)と、子どもの頭と何より心の発達に大きな悪影響あるからヤメテ
 
 
※実例、いくらでもあげられる。小学校低中学年で、親(母)の仕事再開で、かなり大変なことになる(情緒不安定になる・荒れる・学力が低下する)子どももけっこういる。
 
※家に祖父母が同居してて、しっかり子どもを見守ってくれるとかなら、低中学年からのパートとかも、ナシではない。
 
※逆に、生まれて物心つく前から両親ともに共働きとかなら、子どもは既に親がいない生活に慣れてるから大丈夫だったりする。お薦めはしませんが。
 
※子どもも十人十色、親や家庭環境も千差万別なので、一概には言えませんが。子どもが低中学年のころにヒョイと手放すこと(共働き再開)はやめた方がよいですよ
 
 
新編 教えるということ (ちくま学芸文庫)

新編 教えるということ (ちくま学芸文庫)

 

 

 

投資スタイル考察(比較からの気づき)

 

 

ブロガーの「もみあげ」さんが、また面白い切り口でブログを書かれていました。

 有名投資家(テスタ氏)と自分(もみあげ氏)の投資スタイルを比較されていました。

 

記事を読んで思ったのが、

「比較すると気づきが多い」ということ。

 

他者と自分の投資を比べて可視化(文章化)することは、

自分自身のスタイルを再認識できる機会だと思うので、

ちょっとやってみます(笑)

 

www.momiage.work

 

※もみあげさんのブログ(上添付)から「テスタ氏・もみあげ氏の要約意訳」と私個人の見解。テスタ氏、もみあげ氏の見解について、詳細はもみあげさんのブログをご覧ください。以下

 

 

株価の動きの読み方

 

テスタ氏(資産数十億デイトレーダー

・マーケットを俯瞰的に見てトレードしているか。株価は投資家の多数決で決まる。だから他人の考えを読まなくてはいけない。

 

もみあげ氏(米国株人気ブロガー)

・成功する基準とかは考えた事がない。明らかに株価がPERやトレンドになってる状況だと判断できる以外は、企業の可能性を信じて投資をしている。他人の考えを推測したことはない。

 

みのたけ(私)

・個別株は買わず、指数(インデックス)投信やETFを積立投資。対象は全世界分散投資が本丸なので、個別企業の財務諸表は関係ない。気にするのは「手数料」。特に継続的に発生する「信託報酬」を気にするだけ。ただし、市場全体のトレンドは見ている。大きく下げているときは、指数のETF投資信託をまとめて買いすることアリ。例えば、最近では2018年末あたりは買った。

 

 

 

株価の動きの読み取り方


テスタ氏

機関投資家の大きな買いで株価が上昇しているのか、個人投資家から人気で上昇しているのかで取るべき行動が異なる。売買高を注意深く見る必要がある。

 

もみあげ氏

・米国株を中心に投資しているため、変動の背景にあるものが読みづらい。少なくとも、投資の際、株価上昇時の分析時、買い手の姿は分析していない。

 

みのたけ(私)

・指数投資なので、短期の動きは気にしない。ただし、米国政治と実体経済は米国株価だけでなく世界全体に影響するので知識欲からも観察している。その他、世界情勢を知ることが趣味なので、米国に限らず世界の政治と経済には興味を持っている。Brexitや米中貿易摩擦米大統領選挙など、米国や世界全体の大きな動きと株価の関係は見ている。

 

 

 

デイトレ・中長期投資への株価の動き

 

テスタ氏

デイトレはその日の値動きだけしか読まない。中長期投資の場合は数カ月先の状況や投資家がどのように考えているかを読んで取引するイメージ。

 

もみあげ氏

・中期的投資の場合はストーリーを考えている。銘柄に投資する時のその銘柄のリスクや経営方針をみて1,2年後に起こりうる事態を想定している。

 

みのたけ(私)

・そもそも、資産分散の一環として金融投資をしている。よって、株価の上下より「リスク分散」ができているかどうか。ストーリーとして想像をめぐらしている対象は各国や地域の今後5年~20年後の姿と日本国の姿。そこから派生してくる円と他国通貨の為替。ポートフォリオ(個別株・ETF投資信託など個別銘柄の内容)を考えるより、アセット・アロケーション(資産配分)を優先して考えている、完全な長期投資思考。

 



やってはいけないこと

 

テスタ氏

・普通の人は株が上がったときに売ることを考え、上手な人はどこで買い増すかを考える。株が上がっているということは自分の考えが正解だということ。正解なのに「売る」ことは、やるべきことと逆の愚行。勝っているのに売り、負けているときに売れずに買い増しをするのは最悪。

 

もみあげ氏

・今も含み益があるときは怖い。ただし、含み益が出でているときは売らない。株価が上がってるのは、むしろ順張りしてもいい。勇気をもってもっと追加投資するタイミングを考える。

 

みのたけ(私)

・「資産分散」「リスク分散」が目的のため、やってはいけないことは「資産の偏り」。例えば、少数の個別銘柄を大量保有することや、同一セクターのみへの投資、1カ国1通貨だけに全体資産が偏るような状態にはしない。特定のアセットが大きく下げた場合は買い増し、大きく上げたときは売る。ただし、リスクの大きい新興国や信用力の低い企業への投資は控えるようにしている。

 

 


損切・利確ルール


テスタ氏
・利益確定も損切りも「このへん」というのは決めている。特に損切り線は重視。人は株価が上がっていくことを想定して買うので、意に反して下がっていくと、どうすればいいかわからなくなる。下がった場合に売りの線を決めていれば、迅速な行動が可能。勝率は6~7割で、3割~4割は損切。損切りは総資産をプラスにするために必要なもの。

 

もみあげ氏

・利益確定も損切もルールは決めていない。ただ、損切は時に必要な行為だという認識はある。

 

みのたけ(私)

・完全な長期投資のため損切りは原則ナシ。金融投資は資産全体の一部のため、最悪全部消えても生活が困らないようにリスク資産と無リスク資産に投資配分をしている。そもそも、その指数が消えてしまう(上場廃止になる)ような銘柄には投資していない(一部、趣味としての観察対象銘柄を除く)。

 

 


銘柄選びの情報源


テスタ氏
・普段は証券会社の流すニュースやネットニュース。他の人と一緒のものを見ていたら十分。ただし、決算で公開される資料は詳しくチェック。なぜ増益だった、どのセクターが伸びたのか。一過性の特需か、今後も続くのか。そうした観点から見極める。いい銘柄が見つかったらメモ、買いたい値段になるまで待つことも多い。

 

もみあげ氏

・個別銘柄は必ずセクターはチェック。短期的に伸びるかより、長期的に財務が問題ないかが重要。短期では考えていないが、財務が優秀であればS&P500が下落したら、積極的に追加投資。

 

みのたけ(私)

・銘柄選びは「企業選び」ではなく「指数選び」。もっと言うと、指数選びというより「手数料選び」。日々の国際情勢は趣味として観察。TwitterなどSNSでは、私が知らない情報を発信している人も多いので、知らない言葉やすぐ検索。銘柄(投資先)選びのためではなく、単に知識欲での情報収集。

 

 


アドバイス


テスタ氏
・いきなり大金をかけないこと。お金をかけるのは後からいくらでもできる。「お金をかけないと真剣にできない」というが、大金をかけてなくなれば、そこで消えてしまう。相場はお金をかけなくても仮想で売買ができる。勉強して少額で投資を始めた方が勝率も高くなる。とにかく勉強して退場せずに生き残ることが大事。何もあせる必要はない。

 

もみあげ氏

・長期投資でも、とにかく「退場しない」、最初から大きな資産を投資するのではなく「少額からちょっとずつ」という言葉が使われてる。テスタ氏のようなデイトレ(短期投資・投機)の場合でも共通の考えなのだと気づいた。

 

みのたけ(私)

・「身銭を切る」ことは学びにとって大事。これは資格取得(勉強)でも投資(資産管理)でも同じ。投資を勉強したい人は、最小単元で購入して観察して学べばいいと思う。逆に、レバレッジ利用や借金しての投資(投機)はダメ。「退場しない」ために最も簡単な方法は「余裕資金」で投資すること。金融投資の場合「評価額が半分になってもよい」と思える範囲で投資。やはり、最も楽で低リスクなのは「定額積立投資(ドルコスト平均法)」。

 

 

 

私の気づきや感想

 

・テスタ氏という方を知りませんでしたが、投資家というより投機家という表現の方が正しい気がしました。私は、デイトレードは投資ではなく投機だと思っていますし、レバレッジをかけた時点で投資ではなく投機。ある人の「1週間で1億稼いだ人は、1週間で1億失う可能性もあった」という言葉が箴言。テスタ氏のような天才はともかく、私のような凡人は投機ではなく投資を心がけ、資産運用は自己資金のみで行うのが鉄則だと肝に銘じております。

 

・もみあげさんは、投資家というより才能ある実業人だと私は感じています。私の勝手な推測ですが、もみあげさんご本人も、投資をお金儲けというよりネタづくりや体験への投資と考えているのでは、と。基本は投資ではなく実業(本業と副業)を大事にしようとされている方だろうと思っています(間違っていたらスミマセン)。

 

・私は、身近な億り人の人生から学んだ「社会貢献と倹約と堅実」というのがライフプランの土台です。実業で働いて稼ぎ、倹約して貯める。つまり、何らかのカタチで社会に貢献してお金をいただき、みのたけ以下の暮らしをして貯蓄する。すると、豊かに暮らせるていどの資産は自然と形成されます。ただし、社会は基本インフレを続けており、資産は分散しておかないと種類によって(特に現金は)価値が減退する場合も多い。しかも、今後の日本国は先行きが明るくないので、日本円ベースで全資産保有は危うい。だから、まずアセット・アロケーション(資産配分)をよく考えて、それからポートフォリオ(個別商品選び)を組んで、リスク分散。私にとっての金融商品は、投機対象ではなく資産分散の方法の1つにすぎないです。だから、銘柄選び(ポートフォリオ)より資産配分(アセット・アロケーション)を重要視しています。

 

 

 

投資は、その人の「年齢・総合資産・年収や家族構成などの現状・人生設計・持っている能力や才能」によって適切な方法がまったく異なると思います。その意味では、機を見るに敏なテスタ氏は投機業、米国在住の情報発信巧者もみあげ氏は米国株投資ブロガー、日本在住の凡人倹約家みのたけ(私)は資産分散、と。それぞれの人が自然と自己に適したお金の動かし方をしているのだろうと思いました。

 

 

 

あ、すごく素麺が食べたい気分(笑)

 

 

清貧の思想 (文春文庫)

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