ぱやぱやな人生・教育・生活などなど

けっこう毒舌で、徒然なるままに書いてます by あぱぽよ

「老いと時間」クリント・イーストウッド

 

何でも金で買うことができたが

時間だけは買えなかった

 

 

 

クリント・イーストウッド主演兼監督の映画「運び屋」を観てきた。

 

基本的に、まったりゆったりとした映画。

 

山場らしい山場も、あるのかないのか。

 

「グラントリノ」の方がインパクトあったなぁ~

 

なんて思っていたけど、「運び屋」の方が深イイのかもと思う。

 

なぜなら、「運び屋」は観る人によって異なる「主題」を感じとれる映画だと思うから。

 

アメリカの人種問題

 

ギャングの人間性

 

家族というもの

 

夫婦というもの

 

仕事というもの

 

犯罪というもの

 

なんか色々と主題と思われるものを内在している映画

 

 

 

映画の中で私が最も印象深かったのは

何でも金で買うことができたが

時間だけは買えなかった

という言葉。

 

 

 

私にとって、この映画の主題は

老いと人生

(命とは限りあるもの)

と感じられた。

 

 

だから

この限りある命(人生の時間)を自分はどうやって使うのだ?

と、改めて自分に問い続けなくてはいけないと感じさせてもらった。

 

 

 

アカデミー賞は取れないと思うけど、良い映画でした。

 

 

Tone Policingトーンポリシング

 

トーンポリシング

初めて知りました。

 

しかし、↑この意見「No, We Won’t Calm Down – Tone Policing Is Just Another Way to Protect Privilege」には同意しません。

 

 

私は感情的な性格ですが、感情先行で発言したりすると、周りの人は耳を傾けてくれません。それは、逆の場合も同じ。誰かが感情的にガナリ立てていて、それに真摯に耳を傾ける人がいるでしょうか? ほとんどいませんよね。少なくとも、私は感情的な主張には耳を傾ける気にはなりません。

 

なぜなら、感情的な言動は所詮その人の「自己満足(ストレス発散)」に過ぎず「問題解決のための建設的な議論」が目的ではないからです。そのように自分のことを優先している人を相手にするほどバカバカしいことありませんし、たいていの人はそれを見抜きますのでそんな自己優先の人たちを相手にしません。よって、自己満足ではなく問題解決を望むなら、まずは冷静になり、問題解決のために冷静に建設的な議論をする必要があると思います。

 

このことからトーンポリシング」必要な行為であり、それを否定する人たちはいつまでたっても多くの人の賛同を得ることはできないと思われます。なぜなら、感情優先で騒ぎ立てている人たちは、結局「自己満足」を第一優先にしているに過ぎないからです。本当に「問題解決」を第一に考えるなら、冷静に建設的な議論をする必要があると思われます。

 

 

 

↓このブログの内容に同意できる点が多い。

tyoshiki.hatenadiary.com

政党活動の 「志・数・技」

 

 

 民主主義 (政党活動)の

「志・数・技」

 

合意形成の努力

 

他の人の意見を聴く

 

議論しながら共通項を探していく努力

 


大島理森衆院議長(発言録)
 国民で今、野党の政党名を全部言える方がおられたら、大変政治に関心がある方だ。今も、いろんな動きがある。動きがあることを、否定しているのではない。一番心配しているのは、政党の存在に国民がどうでもいいやと思った時。民主主義の根底ですから、大変大事だ。

 政党活動で大事なのは三つある。一つは「志」。どういう日本を作りたいか。次は「数」。民主主義ってのは、やっぱり数なんです。これを否定できません。三つ目は「技」。イメージは悪い言葉かもしれないが、そうではない。自分たちの志を通すためには、色んな交渉をし、妥協もしなきゃならん。

 野党には、技をもう少しお使いなられて国民が聞きたい、知りたいことに、応えていただく努力もしていただきたい。(25日、NHKのラジオ番組で)

※以上は「朝日新聞デジタル」2019年1月25日20時33分より

30代は大人の10代と論語

 

 

♪ 30代は大人の10代 青春を繰り返すような

時が流れて 家族が増えて 生まれ変わった夢もある

大人になった子どもたちはみな 不器用な旅人だけど ♪

 

 

 

 

40歳は「不惑」 論語より

 

http://www2.odn.ne.jp/kotowaza/BBS/36-sigaku.htm

 

40歳にして惑わずというけれど、世間一般の私を含めた人々は惑いまくりなのではないだろうか? (私は40代ではありませんが)

 

上の馬場俊英の歌ではないですが、普通の人は30代は大人の10代で、40代でも惑いまくり。ですよね?

 

 

 

40歳を不惑というのは、孔子の語録「論語」なのを忘れてはいけない。

 

孔子先生のような偉大な方は

15歳で学問に志を立て(志学

30歳で基礎ができ自立して(而立)

40歳になると心に迷いがなくなり(不惑

50歳で天から与えられた使命を自覚した(知命

 

孔子先生は偉人であり、私たちのような一般人が大先生と同じように30歳で自立、40歳で不惑などというのはおこがましいかぎりなのです。

 

 

ですよね(苦笑

 

 

 論語に親しむなら、やはりドラちゃんではないでしょうか?

ドラえもん はじめての論語

ドラえもん はじめての論語

 

 

馬場俊英さんの「人生という名の列車」は名作アルバムなので、ぜひ買って聞いてみてください。

人生という名の列車

人生という名の列車

 

 

まずやってみる

 

「まずはやってみる」が大事

 

 

PDCAは時代遅れ」だって

 

面白い! そして同意!

 

変化の激しすぎる時代に、PDCAとかやってたら何もできない。

 

既存のビジネスならともかく、これから何かを始めよう変化を起こしたいと考えているなら、PDCAは不要。

 

「まずやってみる!」

 

行動しながら考えればよい

行動しながら計画すればよい

行動しながら確認すればよい

行動しながら修正すればよい

 

そうじゃなけりゃ、時代に置いていかれますよ

 

企業も自分も

 

※もちろん振り返りは大事だと思います

公立イエナプラン! オランダの現状と米国

 

公立でイエナプラン!?

広島県福山市が同市内にイエナプラン教育校を2022年に新設するらしい。

本当ですか?

本物のイエナプランではなく、単なる縦割り学級じゃないのか?

どちらにしても、画期的ではあるので、どうなるのか興味深い。

www.chugoku-np.co.jp


 

 

で、イエナプランの元祖オランダは、教員が全国規模のスト頻発中!? 日本でも教員のスト解禁すべきでしょ。日本の学校現場は、かなりブラックだから。労働条件の改善が不可欠。

 

 

日本でも最近は各種の学校でフィリピン人の先生に頼っている。スカイプ英会話だけでなく、日本「で」フィリピン人の先生が英語などを教えている。


 

魔法の問いかけなんかあるのかね…

 

 

ちなみに、こちらの工藤先生や大空小の木村泰子元校長が強く影響を受けたという方が岡本薫教授。著書は↓面白い

日本を滅ぼす教育論議 (講談社現代新書)

日本を滅ぼす教育論議 (講談社現代新書)

 

 

iDeCo(イデコ)はトンデモ商品

 

 

 

数カ月前、友人の中にiDeCo(イデコ)が良い良いと言う人がいたので、気になってちょっと調べてみた。調べて私がすぐに感じたのは「こりゃダメだ」ということ。私が感じた、最も大きなリスクは「60歳まで受け取れない」という点。要するに「自由度が極めて低い」。

 

その後、色々と調べると「全然ダメだな」と分かった

 

経営に関している人なら知っていると思うが、小規模企業共済というのがあり、イデコはこの共済に似ている。この共済を受け取った人はいるだろうか? 現役世代にはいないだろう。私は受け取っていないが、非常に近しい人が受け取った。そのときに分かったことは「たいした節税効果はない」ということ。

 

詳しい内容は、添付したWEBページのイデコの仕組みと同じなので読んでほしい。要約すると、小規模企業共済もイデコも「目先の節税効果はある」が「後々の課税負担が増す」というだけ。つまり単なる「繰延型節税」で、税負担を先送りしているだけ。イデコの「実質の節税額」は「名目の節税額」よりかなり小さい。

 

alliancellp.net

 

要するに、イデコは「期限の縛り(60歳まで原則途中解約不可)」「年間手数料(固定額)」がかかる上に、「特別法人税(現在凍結中)」などという超絶地雷を抱えているトンデモ商品だと分かったのです。

 

www.y-strategies.com

 

個人的には自由度が低い」という点が資産運用としては致命的だと思います。日本人は「節税」という言葉に非常に弱く、「自分で自分を縛ること(住宅ローンとか年金型保険とかイデコとか)が好き」なんだなぁと改めて感じました。

 

 

途中解約できないのに固定費で手数料がとられ続けるってのはどうしようもなくダメ

kabumado.jp