「みのたけイスト」な 人生・教育・生活etc

生きとし生けるものが幸せでありますように by あぱぽよ

幸せに生きる「身の丈」の素晴らしい暮らし方 

 

 

幸せを感じるコツがあります。

普段から身の丈に合った生活をすることはアタリ前

 

 

大事なのは

「身の丈より少し下の水準で暮らすこと」

 

 

例えば

年収500万の平均的な家賃が月7万円なら、5万円ほどの家賃で暮らす

年収300万の平均な交際娯楽費が月3万円なら、月2万円ほどの日々を楽しむ

資産が1億になっても、1000万円しかなかったころと同じような生活を続ける

 

 

このように、意識して自分の身の丈よりやや下の水準で普段の暮らしをしていく

すると、ちょっとした贅沢で「しっかりと幸せを感じる」ことができます。

 

毎日贅沢している人は、その贅沢が当たり前になってしまい、そこに「幸せ」を感じることができなくなってしまいます。

 

なぜなら、良くも悪くも人は慣れてしまう生き物だから。

 

逆に、控えめな暮らしをしている人が贅沢を味わう機会があると、とても幸せを感じることができます。

 

人は「差違」に敏感だから

その差違を逆の視点から利用しようということ。

 

意識して身の丈よりやや下の暮らしで生活を送って、

ちょいな贅沢で「幸せ幸せ」と感じて生きていきましょう。

 

「幸せを感じる仕組み化」

自分の暮らしに組み込んでいくとよいですね。

 

すると、あら不思議

いつの間にか、きっと「資産1億円達成」しちゃいますよ  ^_^

ありがとうございます。

 

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幸せ感謝ありがとうございます ^_^

 

清貧の思想 (文春文庫)

清貧の思想 (文春文庫)

 

 

 

お金ではなく「教育」と「幸せ」の話

 

 

親が幸せでなければ

子は幸せになれない

  【↑子育ての真実】

 

 

親が幸せだからといって、必ず子どもが幸せだ、というわけではないです。

しかし、親が不幸せな状態であると、必ず子どもも不幸になります。

 

これは子が自立するまで(自分で稼ぎ親元から離れるまで)は、ほぼ当てはまります。特に小中学生には必ず当てはまります。子が親に養われている、親に世話してもらっている状態であれば成立する教育界の真実です。

 

だから

 

【大人(親・保護者)へ】

子どものことを思うなら

まずは自分が幸せになりましょう!

 

これは、大人(親・保護者)が自己中にふるまえばよい、ということではありません

 

子どもを幸せのために「まずは自分を満たしましょう。自分の人生を充実させましょう」ということ。

 

そして、子どもと一緒に幸せになりましょう

 

夫婦喧嘩を繰り返す親や不平不満の塊の保護者はもちろん。自分の人生に納得できていない大人(親・保護者)、自分ができなかったこと、自分の夢を子どもに押しつける大人(親・保護者)は、子どもを不幸にしています。

 

 

自分(大人のエゴ)のために、自分の夢のために、自分の劣等感ゆえに、子どもに何かを押しつけるのはやめましょう!

 

 

不幸な大人(親・保護者)は、我が子を不幸にします

 

 

だから

まずは大人(親)が幸せになりましょう

 

 

 

byそろそろセミリタイアしようかと考えている教育人より

 

 

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まずは自分が幸せになる

 

相場と教育とバタフライ効果と複雑系

 

本題は「相場」

「教育」は愚痴

「蝶々」と「複雑」は、ちょっとつけたし

 

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【相場と資産】

 

NYダウもS&P500も

史上最高値を更新しまくりだして

米市場がイケイケドンドン

 

過熱しまくっていて

自分の保有株もポコポコ含み益が増えていく

 

しかし、アツいな~

冷えピタいつくるのかな?

 

と、内心は下落局面(調整か暴落かは不明)が来るのをワクワクしながら観察しています。

 

なぜかというと、最近Twitterというものを始め、株式クラスタ(?)と呼ばれる人たちのツイートを見かける機会が非常に多い。その人たちが下落局面でどういうツイートをするのか、楽しみ。

 

私はリーマンショックを経験して、自分の資産の含み損が4ケタを余裕で超えていくのを眺めていた経験があるので(さすがに動揺しました)、そういう体験をしていない人たちが下落暴落局面で何を感じてどう動くのかにとても興味があるのです。

 

リーマンの頃はTwitterどころかSNSというものすらやっていなかったので、自分の心理状態しか観察することができなかったのですが、今は同じような境遇の人たちや、新規参入の人たちの動きや心を見ることができるので大変興味深い。

 

 

大事なのは資産全体のポートフォリオ

(金融資産だけでなく不動産などを含めた保有資産全部)

 

米国株にしろ日本株にしろ

自分のポートフォリオの一部にすぎないので

極端に言うと、たんなる観察対象

 

資産はポートフォリオが最も大事

これは株だけにとどまらない黄金律

 

金融資産はその一部
株式関係はその一部

 

そこで、体験を経て自分に合っているなと感じている株式運用方法↓

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相場の上下であたふたしないためには

 本丸:揺るがない指数モノ(ETF・投信含)

出城:お遊び観察銘柄(個別株やテーマ投信)

を分けて保有しておく。

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急騰急落局面では「心の動きとして」どうしても売り買いしたくなるので、出城をちょこちょこ手動で動かすことで「心を満たして」本丸はひたすら定期積立を続けていく。

 

結果、売り買いで多少の幅は出ても、本丸の母数は上がり続け、中長期相場ではプラスになる。なぜなら世界はひたすらインフレしつづけていくから、名目上、資産は肥大化し続けていく。

 

本体のポートフォリオも同じ

 

株式など上下が激しくかつ数字上のもの(出城)だけでなく、「揺るがない本丸」をポートフォリオ内に構築しておく。

 

すると世界的な好景気不景気でも「うぁー」とは感じても過剰にアタフタしなくて済みます。

 

※注:「本丸」は不動産に限りません※

 

 

「不況は目前」ではない、らしいです。しかし「目前」の定義が不明(苦笑)

forbesjapan.com

 

 

私が最近見つけて重要視している情報はコレです。

finance-gfp.com

 

 

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【教育】

 

教育。特に学校教育に限界を感じています。もっというと、現在の一般的な小中学校(私立も含む)で行われている「同学年・学級単位での一斉指導教育」に限界を感じるのです。

 

私は、公立小中学校での一斉指導歴も、大手塾での小中高生への一斉&個別指導歴もあります。

 

教育としてすべて矛盾を抱えています。

 

小中学校の一斉指導:「あちらをたてればこちらがたたず」

 

塾の個別指導:「営業数字を追わなくてはいけない民間の業」

 

学校教育における「あちらをたてればこちらがたたず」というのは一斉指導(学級単位の一斉教育)の宿命で、これは児童生徒に対してという部分もあるのですが、どちらかというと対保護者の面が非常に大きいです。

 

当然ですが、世の中には色んな価値観の人(保護者)がいるので、自分(教育者)が提供している教育が「ステキ!」と感じる保護者もいれば、「なんじゃこりゃ!」と感じる保護者もいるわけです。

 

教育者の個性が強くなればなるほど「ステキ!」と「なんじゃこりゃ!」は両極端で出やすくなり、逆に教育者が凡庸な中道を行くタイプだと「ふ~ん」という反応になりやすいです。

 

私は教育者としても、1人の人間としても、あそらくアクの強いタイプなので、「ステキ!」と「なんじゃこりゃ!」の反応が極端に出やすいのです。

 

このような自分の特性も含め「あちらをたてればこちらがたたず」を内包せざるを得ない「学校における一斉指導」に限界を感じるわけです。

 

一般的な「学校」においては、可もなく不可もなく、頑張りすぎない、サボりすぎない、ほどほどに働いているサラリーマン先生が最も安定感があります。

 

一方、塾においては「ステキ!」と思っていただけるファンを大事すると、そこがブ厚い利益をもたらしてくださるので非常にありがたいです。しかし、民間事業とは切っても切れない「利益追求」という宿命から逃れることはできず、通年で営業数字に追われる(数字を追う)ことになります。そこの民間教育の限界を感じるわけです。

 

他にも、私はノンビリとした田舎の学童保育での教育(保育?)や、海外でのボランティア教育なども体験としてはあるのですが、語れるほどの経験ではないので、そこにどのような限界があるのかはちょっと分からないです。

 

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何が言いたいのかよく分からない内容かもしれないです。

 

そこは複雑系バタフライ効果という言葉でお茶を濁すことを許してください。

 

米国株の相場と日本国の教育が実は大きく関わっているカモしれない(笑)

 

 

複雑系」。一時期流行ましたよね。私は理解できておりませんが(苦笑)

「複雑系」とは何か (講談社現代新書)

「複雑系」とは何か (講談社現代新書)

 

 

バタフライ効果」:20年ほど前、北川正康先生の口から直接お聞きしたのが、この言葉との出会い。最近、思いもかけず先生とお会いすることがあったので、ふと思い出しました。

 

バタフライ・エフェクト 世界を変える力

バタフライ・エフェクト 世界を変える力

 

 

 

なんにせよ、米国のマーケットの過熱とその後が興味深い最近です(笑)

 

年金制度の世界ランキングと日本の医療介護

 

米国株投資分野で人気ブロガーの ”もみあげ” さんが、また興味深いブログ記事をUPされていました。

 

www.momiage.work

 

 

私なりの要約

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1.世界年金制度ランキングで、日本は37カ国中31位。

※オリジナルデータ MMGPI2019 https://info.mercer.com/rs/521-DEV-513/images/MMGPI%202019%20Full%20Report.pdf

 

2.同ランキングで日本は直近5年ほどで10位ほど順位を落としている。

 

3.日本とイタリアは人口動態も年金ランキングも似ている。

※ただし、イタリアの年金は日本より「持続性」が危機的状況

 

4.オランダも少子高齢化が進んでいるがランキング1位

※ちなみにアメリカ合衆国は17位

 

5.オランダの年金制度ランク1位の土台に「国民間の連帯(支え合いの精神)」があるのではないか?

※もみあげさんの仮説+蘭日の国民意識調査の統計比較

 

6.日本の年金制度を改善するために必要なこと

※もみあげさんの提案⇒個人単位:金融資産を増やす、全国民単位:意識改革・世代間対立ではなく支え合い精神の醸成する

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私は、MMGPI(グローバル年金指数)というものを知らなかったので、興味深かったです。

 

そして、もみあげさんの分析と提案。

 

単に年金に関する数字だけでなく、「国民意識」に問題の根源があるのではないかという仮説。

 

非常に興味深い。

 

たしかに日本国はこのままいくと、そのうち若者と高齢者の間の対立が顕在化して大きな社会問題になる可能性もあります。

 

年金制度維持にしても社会の安定のためにも、もう一度「連帯感(支え合いの精神)」を日本国民全体で育むことが必要ではないか? という、もみあげさんの提言、確かにです。

 

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※※ちなみになんですが。これからの「日本国財政」が抱えている問題は「年金」だけではありません。いや、それ以上に危機的状況なのが「医療介護費の国庫負担」。これは「少子超高齢化」と連動していて非常にやっかい※※

 

ここにも説明されていますが、年金だけでなく、医療介護費用がこれから一気に増えていきます。俗に「2025年問題」と呼ばれる「団塊世代の高齢化問題」です。

news.yahoo.co.jp

 

厚生労働省による予想(2025年と高齢人口ピークの2040年に焦点)

https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2018/0521/shiryo_04-1.pdf

 

 

「年金」に対する国庫負担は今後なだらかに負担増となっていきますが、「医療介護」への負担額は急激な増加が予想されています。

 

「年金」でさえ世界の最低水準(年金制度がある国において)である上に、そこに「医療介護負担爆増」という時限爆弾が日本国財政の先に待ち受けています。

 

高齢化ピークの2040の社会保障対策について、上のyahoo記事の土居丈朗 ( 慶應大学教授)は、「社会保障給付費の見通し」と「消費税15%」で対応可能というような説明ですが、その程度の増税で本当に対応できるのでしょうか? 消費税15%程度で対応できるのであれば、個人的には非常に安心ですが…

 

 

今のままのやり方だと、消費税を20%にしてもムリゲーらしいです。

www.minnanokaigo.com

 

 

※※もみあげさんのブログは本当に「見やすい&分かりやすい&興味深い」ので、時間があるときにでも「日本国の社会保障費(医療介護費分野)の現状と将来」に切り込んでいただきたいなと思いました。日本国の今後と我々国民がすべき投資(資産分散)は大きく関係している気がします※※

 

これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~

これからの医療と介護のカタチ~超高齢社会を明るい未来にする10の提言~

 

 

お役立ち「米国株と日本株のPERとPBRの推移」

 

指数全体のPER・PBRの推移一覧

非常に見やすい

しかも

日本株TOPIX)は20年

米国株(S&P500)は30年

推移をグラフで可視化してくれている。

finance-gfp.com

 

 

私は「投資家」ではなく「資産家」クラスタに属していると自分では思っているので(笑)。「投資」ではなく「資産分散」の対象として株式を観察しています。

 

今回、S&P500が最高値を更新した件

「なんだかねぇ」という感想。

 

とりあえず米国株は高いし、なんとも言えない雰囲気なので、

観察対象として遊びで買っていた銘柄を20種類くらい処分(整理)しました。

 

高い時期なので、もちろん全部利益確定。

整理時期としてはよかったのでは?

 

しかし、上のWEBに記載されているPERとPBRの記録から考えると、さほど割高でもないのが今の米国株。

 

今後どのように動くのか分かりませんが、下がればETFやカタい個別銘柄をガンガン買えばいいし、上がれば選別済みの銘柄(投資信託)をコツコツ買い続ければいい(笑)

 

期間や成果に縛りのある機関投資家と異なり、個人の株式投資は非常にカンタン。「高いときに売ればいい、安いときに買えばいい」

※↑逆に言うと、不適切なポートフォリオ(株に限らず資産全体の話)を組んでいて自分で自分に期間や成果の縛りを課している個人は、その時点でアウトです。相場が大きく動いたときに身動きできなくなります。ライフプランニングから逆算して、今のポートフォリオを見直しましょう。

 

特に、個別銘柄でなく指数系で保有しておくと「高いときに売ればいい、安いときに買えばいい」の手法がものすごくカンタン。

(個別銘柄は、そのまま腐る場合もあるので怖い)

 

特に、今は投資信託の手数料がタダみたいな値段になったので、定期的な買い増し(積立)が非常に楽。

 

大事なのは、いつでも動けるように「それなりのキャッシュ」を用意して余裕を持っておくことですよね。

 

Twitterを1カ月やってみて驚いたのは、高配当株などに「毎月の給料を全額放り込んでいる人たち」がかなり多いこと(Twitterバイアスか?)。しかし、そのような人たちは総じて若者で、日本のバブル期はもちろん、最近のリーマンショックも投資家として経験していないのだろうなと思いました。個人的には、ある程度のキャッシュ(相当資産)は持っておいた方がいいと思いますけどねぇ。心の平穏と利益確定のためにも。

 

 

複雑社会で法をどう活かすか 相互尊敬と心の平穏の回復に向かって

複雑社会で法をどう活かすか 相互尊敬と心の平穏の回復に向かって

 

 

米国株の靴磨きとGoogle先生の教え

 

 

ケネディ父の逸話(要約)

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靴磨きの少年が「おじさん、●●の株買いなよ。儲かるぜ」なんて話しかけてきました。「靴磨きの少年までもが株の話をするなんて…。これは天井だ」。そう考えたケネディ父は全保有株を売却し、1929年の大暴落を免れた。

 

ケネディ父の逸話(作り話らしいですが)

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要は

「みんなが手を出し始めたら天井(売り時)」

ということ。

 

 

※1980年代後半の株式と不動産のバブルを経験している世代は分かるハズ(あまりいないか・苦笑)

 

 

で、私が気になっているのは「米国株」と「高配当株」。日本のSNSやWEB(ブログ)では、明らかに流行っていると感じています。

 

で、調べてみました。

 

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高配当株と米国株

明らかですね。

明らかに流行ってます。

特に「米国株」は、日本で超絶流行ですね。

完全なブーム、トレンドです。

危険なニオイがします。

 

 

「米国株」というキーワードから分かることは、ここ数年で日本人が米国株へ関心を高めているということ。そこから推測できるのは、日本の庶民がかなりの資金を米国株に入れているだろうということ。

 

しかし、大事なことは「米国株には世界中から資金が流入する」という点。日本人だけの米国株投資ブームなら、正直たいしたことない。

 

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US Stock

 

ですが、事はそうは収まっていないようです。

上記比較からも分かりますが、ここ数年、「世界中」で「US Stock(米国株)」への関心は明らかに高まっているようです。 

 

 

 

最初にも書きましたが、

「みんなが手を出し始めたら天井(売り時)」

これは間違いありません。

 

 

問題は「みんな」が、どこの誰か、どれだけの数を指すのか?

という点。

 

今回Google先生が教えてくれたことはヒントでしかありません。あくまでも兆候は顕著に出ている。しかし「いつがその時か」は誰にも分かりません。世界中でネット利用人口は増えていますしね。

 

※投資は自己責任で(笑)

 

ちなみに「高配当株 (High dividend stocks)」は日本だけのブームぽいですね。個人的には、アフィリエイトとネット証券の影響な気がしていますが。さてさて。

 

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High dividend stocks(高配当株)

 

なんだか難しいので、私は絵か漫画が一番好きです(笑)

 

混ぜるなキケン! NISAとiDeCo(イデコ)!!

 

 

結論から

 

NISA(つみたてNISA)の所管官庁は「金融庁

 

iDeCo(イデコ)の所管官庁は「厚生労働省

 

 

はい。

日本の政治やバブル後の歴史を勉強している方なら、これですべて分かりますよね?

 

iDeCoの所管は、あの悪名高き「厚生労働省なんですよ!!(終了)

 

 

NISAの所管は「金融庁」です。だから、私はNISAはある程度信用してます。そもそもNISAは「しくみ」が非常に単純明快なので、信用ウンヌンの問題ですらない。

 

しかし

iDeCoはいけません。だって「厚生労働省」の管轄ですよ。そもそも、iDeCo利用している人たち、本当にiDeCoの「しくみ」理解してます?

 

え、「毎年ガッツリ所得控除してくれるんでしょ。イイしくみじゃないですか」なんて考えしか思い浮かばない人、はい、もう投資(資産運用)自体やめましょう。

 

ちがいます!!!

 

NISAは「投資」のための「仕組み」ですが、

iDeCoは「年金」のための「仕組み」です!

 

 

よく分からない人は、まず私が過去に書いた記事読んでみてください。

apapoyo.hatenablog.jp

 

iDeCo

数十年後に満期(受取時期)を迎えたとき、本当に課税されないんですか? いくら課税されず、いくら課税されるんですか? そもそも、本当に60歳で受け取ることができるんですか? 60歳までに特別法人税が復活したりしないんですか? アナタはiDeCoを一時金で受け取る予定ですか、それとも年金型で受け取る予定ですか?

 

 

もう少し詳しく知りたい方はコチラがオススメ。

www.yutorism.jp

 

 

40年前の年金受給開始年齢は「55歳」でした。そして20年前に完全「60歳」になり、今は「65歳」ですね。20年後に「70歳」は、ほぼ間違いない。

 

 

数十年単位で見ると

「制度」は「変更されます」

 

 

investor-brain.com

 

 

iDeCoを利用する人たち、その制度が「変更されない」前提で考えていませんか?

 

iDeCoは「年金(途中解約【不可】)」なので制度変更の影響をモロに受けます!

 

過去の記事に書いた通り、iDeCoにはモノ凄い爆弾「特別法人税」も入ってます

 

The トンデモ商品(仕組み)iDeCo。。

 

 

 

私は「資産管理(資産分散)」の一部として「投資」を見ているのですが、多くの人は「投資」を「投資」としてしか見ていない

 

「資産管理」として「投資」を見ると、日本だけでなく世界、そして何より「過去」の勉強をすると思います。

 

「投資」に熱中している人たちを見ると、多くが「バブルを知らない世代」はもちろん、ここ数年で「投資」を始めた人たちが大半。

 

勉強した方が良いのは100年単位での「過去の勉強」。そうすれば、ある程度の広さの視野から「資産管理」ができるようになると思います。

 

少なくともここ数十年間の日本の歴史を思い出すと「厚生労働省の仕組みに任せよう」なんてことは思わないですよね。

 

目先のことや、ここ数年のことにとらわれて足元をすくわれないようにしたいものです。

 

 

 

最後に、大事なことなので繰り返します。

 

iDeCoの所管官庁は「厚生労働省で「年金」のための仕組みです。

 

NISAは「金融庁」の「投資」ための仕組みです。

 

 

だから、同列に考えては絶対にいけません

「出口」がまったくちがいます

 

 

biz.moneyforward.com

 

 

とりあえず「1億円」くらい貯めたいのなら「投資」ウンヌンではなく「みのたけ未満の生活」を続けることが大事ではないでしょうか。あとは「資産管理(資産分散)」。株の分散投資とかそういう次元のことではないですよ~、資産には色んな種類がありますよね。

1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました

1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました

 

 

清貧の思想 (文春文庫)

清貧の思想 (文春文庫)

 

 

日本人の所得と納税、米国との比較、そして「身の丈」と「幸福感」

 

興味深い記事でした。

 

www.momiage.work

 

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上記記事の概要

 

1.日本国においては、この10年間、給与所得の上位10%は年収約800万円をラインとして、ほぼ変化していない。

 

2.日米の所得者を比較すると、上位1%~10%の所得には約2倍の開きがある(米国は日本の2倍)。

 

3.日米の所得者を比較すると、上位0.01~0.1%の所得には約10~20倍の開きがある(米国は日本の10数倍)

 

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読んで感じたことは「米国は住みにくい、生きづらい」だろうな、ということ。

(実際、私は20年ほど前に米国はNYとSFに数カ月住んだだけですが、当時は良い国とは感じませんでした)

 

私は、世界20数か国を訪れたり、住んだりしてきました。そこで感じたのは「庶民が格差を感じる社会は生きづらい」

 

例外は王国など、封建的な身分固定が残っている国では、みんな良くも悪くも「諦めている」ので、そうではありませんが。「庶民に職業選択の自由があり、自分の力で逆転ができる国」において「庶民間に明確な格差」が生じると、精神的にかなりつらい。多くの人が差違を感じて「なぜ私は…」となってしまいます

 

ただし、国全体に宗教が根付いている国はそうでもない印象。例えば北アフリカや中東のイスラム教国や、東南アジアの純仏教国など。まぁ、そういう国々では庶民は基本的に貧しいので、あまり格差は感じないという面もありますが。

 

とにかく、「人は差異に敏感」なので、庶民間に格差があると居心地よい社会とはなりません。これは数字や経済というより「人間の心の性質」に起因することだと思います。

 

多くの国を体験してきて、個人的に居心地が良かった(住みやすかった)のはオーストラリア。移民政策で人口が増加し続けている先進国で、資源国家で国家財政に余裕がある(一応プライマリーバランスを0前後で保っている)のと、国家政策において富の再分配の意識が強い。そんな感じがしました。ただ、地価(住宅価格含む)の上昇やアボリジニ、移民の質など、もちろん色んな問題は抱えていました。

 

ecodb.net

 

豪国における労働組合について

http://www.seikatsuken.or.jp/monthly/hikaku/pdf/200709.pdf

 

 

日本国も、悪くない国だと思いますが、いかんせん先行きが明るくない。中長期的に、日本国籍所持者としてどうやって生き抜いていくかは計画的に考えていかないといけないなと思います。

 

 

東南アジアは、移住(永住権取得)は難しくないですが、実際住み続けるとなるとどうなんでしょうね。旅先としては非常に心地よい国が多いですが、東南アジアに長期で住んだことがある身としては、何とも言えないです。

移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編

移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ アジア編

 

 

 

私としては「日本がヤバくて、世界がオモシロイから僕らは動く」というのが若者の本音・本質ではないかと思います。私はもう若くないので世界にそれほどのオモシロさを感じることはなくなってきましたが(苦笑)

 

 

ソニー現地法人トップのご意見。ちょっと次元が違うかな…

 

マズローの欲求段階説(自己実現論)の誤解と「ありのまま」

 

 

マズローの欲求5段階説とは、以下のように欲求は1⇒5へ段階を経ていくというもの

 

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5.自己実現の欲求 (Self-actualization)

4.承認(尊重)の欲求 (Esteem)

3.社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)

2.安全の欲求 (Safety needs)

1.生理的欲求 (Physiological needs)

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でも、肝心の5の部分が日本では間違って解釈されていたらしい!?

 

5.自己実現「Self-actualization」は、日本では「あるべき自分になりたい!」という欲求だと説明されてきました。

 

しかし、実際は「ありのままの自分を体現する」ということらしいです。

 

「ありのままを受け入れる」というのとは少し違うようですが、とにかく「夢を実現するぞ!」というノリとは違うようです。

 

president.jp

 

マズロー欲求段階説自己実現」という言葉は、企業の社員マネジメント(会社の都合よく従業員を働かす)や各種のマーケティング(消費者・視聴者を踊らせて購買や消費に向かわせる)に使われてきました

 

しかし、マズローが伝えたかったのは、そういうことではないのかもしれません。

 

この視点があると、企業に上手く洗脳されてこき使わされたり、広告に騙されて無駄金使うなんてことが避けれるかも。

 

「ありのままを認める」ということになると、なんだか仏教的な感じがします。まぁ、それとはちょっと違うようですけど。

 

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ちなみに、これが旧来の解釈です。1~4は間違っていないのでしょうが、肝心の5(自己実現)の部分が誤解されているという主張があるのですね。

swingroot.com

 

 

ナポレオン・ヒルに「自己実現」なんて概念があるんですね!?

自己実現

自己実現

 

 

 

 ドラッガー氏も「自己実現」!?

(書籍販売用のマーケティング word では…?)

 

 

個人的には「当たり前を疑う」は好きです。

※あぱぽよ流の思考術だと⇒「逆に考え」「当たり前を変える」

あたりまえを疑え。 自己実現できる働き方のヒント

あたりまえを疑え。 自己実現できる働き方のヒント

 

 

 

私の「自己満足・自己実現」のブログは、今回はこんな感じです(笑)

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

副業や投資の前に、労働収入で蓄財すればいい

 

今日、ツイッターで見つけた「独学ライフ」氏と考え方やこれまでの行動、そして伴った結果が私と非常によく似ていた。

 

 

独学氏とは年齢というか世代が異なるかもしれないが、基本的には同じような行動をしてきて、同じような良い結果を得ていると思う。

 

基本は、副業・投資などという前に「身の丈」に合った暮らしをして、「労働収入」を「適正に貯蓄・蓄財」していくこと。

 

そうすれば、それなりの資産家にはなれる。

 

あとは「学びの継続」と「資格」を取得していくこと。

 

これで「労働収入」を上げていくこともできるし、後の「適正な投資」を行う「知恵と知識」もついていく。

 

エクストラとしては「豊富な海外経験」を若いうちに積んでおくこと。

 

 

有名な「三菱サラリーマン」氏もそうだが、

基本は「稼いで・身の丈以下の生活して・しっかり貯蓄する」

 

これが大事。


蓄財できてきたら

「リスク分散」のためにポートフォリオを適正化していく。

 

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蓄財と資産

 

 

周りを眺めてみてわかることは、若いころに先のことを考えず、目の前の「欲求・快楽・欲望」だけで生きてきた短絡的な人たちは、それなりの年齢になったときに資産を形成できていない。加えて負債を持っていたり、労働市場で評価されていなかったりしている。

 

逆に、若いころから「こいつ考えてるな」と感じるような人たちは、それなりの年齢になったときに資産を形成しているし、労働市場で評価されるような職歴や資格を有している。

 

大事なことは「長期的視野」で目の前の行動を決めていくこと。

 

特に「緊急ではないが重要なこと」を見抜いて、かつ行動していけるかどうか。

 

そこらへんじゃないかと思います。

 

清貧の思想 (文春文庫)

清貧の思想 (文春文庫)

 

 

 やはり

一番大事なのは「身の丈以下で生活をすること」=「足るを知る」