ぱやぱやな人生・教育・生活などなど

けっこう毒舌で、徒然なるままに書いてます by あぱぽよ

お金で解決 快適生活 ウォシュレットとお掃除ロボ

 

 

本日、ウォシュレットを新品に交換しました!

(賃貸アパート住まいですが…)

 

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新しいウォシュレット本日デビュー!

 

Amazonで見つけた↓コレ。

東芝で値段は15000円とお手頃。

(ウォシュレットって、安いんですね!!)

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160【オート脱臭】

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でもね、交換費用(工賃)が9720円(税込)かかりました。

 

交換工事は某大手家電メーカーにサービスを依頼。その電気店で購入していない場合でも上記値段で交換工事をしてくれます

 

ウォシュレットをその電気店で購入する場合も工賃は同額ですが、以前に使っていた古いウォシュレットを無料で持ち帰ってくれます

 

私の場合、今回はAmazonで買ったので持ち帰ってくれませんでした。

 

でも、よいのです。なぜなら、これは賃貸アパートの付属品だから。大家に古いウォシュレットは引き取らせました。

 

どういうこと?

 

私は、先月引っ越してきたばかりです。しかし、ウォシュレットが壊れていました。使っていないのに、壊れているウォシュレット。

 

大家に「壊れているので交換してください」と伝えました。

 

しかーーーーーし

 

大家は「自分で交換してください」との返事。

 

何!!?

 

ネットで調べても、明らかに大家が交換すべきモノ。もちろん、賃貸契約書にはウォシュレットに関する特約事項(借主責任)は書いてありません。

 

でもね、このアパートの賃料、最初に値切って入居したので、大家からは「賃料安くしているのでウォシュレットは交換できない」とか言われました。

 

大家さん、そんな理屈は契約上は通じませんよ。

 

しかし、私もあと1年以上住み続けるところで、大家も一緒に住んでいるアパートで不愉快な思いはしたくありません。

 

ですので「はい。困りますが、分かりました。自費で交換します!」と話をたたみました。

 

ですが、さすがに古いボロい汚いウォシュレットの処分まではイヤです。

 

ということで、今までの住人の長きにわたる汚物まみれのウォシュレットは、ちゃんとゴミ袋と段ボールに入れて、大家に返却しました。

 

ウォシュレット本体代:約15000円

ウォシュレット交換代:約10000円

ウォシュレット投資は合計2万5千円です。

 

賃料は月5千円分値切ってあるので、5カ月分が相殺されてしまった感じです。

 

まぁ、納得いかない部分もありますが良しとしましょう。

 

※外出先でもそうですが、他の人のおしりをピュピュッとしたノズルからの水で自分のおしりをピュピュッとされるのは、あまりよい気分ではないですよね。今回は、私のためだけの私のピュピュです。私色に染めてやる!(笑)

 

 

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で、もう一個!

 

お掃除ロボ、買いました

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活躍中の可愛いお掃除ロボ


今住んでいるアパートは3DKなんですが、オールフローリングなのです。

 

やたらホコリがでます。フローリングが綺麗な白なので余計目立ちます。

 

私、お掃除キライなんです。

 

で、実家で掃除好きの母のために買ってあげたお掃除ロボットが予想以上に活躍していてカワイイので、私も買っちゃいました!!

 

 

Amazonで、いつもは17000円くらいするのですが(←母に買ってあげたときはこのねだんだった)、なんかAmazon割引クーポンとかが出てて4000円値引き! たったの13000円で買えてしまいました!

 

いいですよ。お掃除ロボ。

 

今も、私がこの記事をカタカタと打っている向うで「ウィ―――ん、ゥ―――ん」とお仕事をしてくれています。

 

フローリング上のホコリ掃除なら、かなり綺麗に吸い取ってくれます。

 

自分が働かなくても、勝手に自動で働いてくれるって自分が良いですね(笑)

 

なんだか不労所得みたいでリッチになった気持ちになれます ^_^

 

 

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このように、5月がウォシュレットの購入と交換に25000円、お掃除ロボで13000円、合計38000円の生活向上費を計上しました。

 

でも、この費用で1年間以上「継続的に」生活が豊かになるなら、とてもよい投資をした良い気分でございます。

 

私は、あまりモノには興味がありません。いわゆる物欲は、さほどないです。基本的に支出が少なめに生活している人間です。

 

しかし、このように「日々の」生活を豊かにするための「生活向上支出」は肯定していこうと考えております。

 

 

さぁー、おしりをピュピュっとしてこようかな!?

 

 

ヤル気は人生の宝

 

 

「ヤル気は人生の宝」

 

↑この言葉を大学の恩師から頂いた、という話がラジオから流れてきた。

 

 

そうだな。本当にそうだなぁ、と思った。

 

 

数年前、ヤル気が満々で、毎週のように土日も出勤。朝は8時から、夜は10時まで毎日14時間働いていた。

 

(もちろんサービス残業。1円も残業代はつきませんでした)

 

おそらく、年間300日は確実に出勤していたと思う。それでも、毎日ヤリガイを感じていたし、ヤル気があった。

 

(もちろんサービス休日出勤わんさか。もちろん休日出勤手当も何も出ませんでした)

 

あまりにも働きすぎたためだろう、今思えば眩暈もあったし、職場で一度疲労のために倒れて病院へ直行したこともある。

 

それでもヤル気があったので、仕事が楽しかったし幸せだった。

 

 

 

ヤル気は人生の宝だ

 

 

 

今の自分はどうだろうか?

 

ヤル気は…

 

 

 

ない、、、かな、、、

 

 

 

毎日毎週、週末と夏冬の長期休暇のことを考えながら仕事している自分がいる…

 

 

目の前の子どもたちと過ごす時間は楽しい。子どもたちがいる時間、授業をしている時間は、あっというまに過ぎていく。よいことだ。

 

 

でも、ヤル気があるかと問われたら…

 

3,4年前の自分とはヤル気はまったく違う

 

今の自分は、週末や長期休暇目指して、目の前の仕事を「こなしている」だけだよ…

 

 

 

ヤル気が出ない理由

 

それは今提供している教育への疑問

 

当たり前だけど、宿題を課している

 

当たり前だけど、年間計画を基にテキストを中心の授業をしている

 

他にも、なんだか妙なことを子どもたちに強制している

 

 

 

今、自分がやってる教育って、

子どもたちにとって「楽しい時間なのか?」

 

 

 

そこに疑問があるから、ヤル気がでない。

 

現職で働いて、ある程度の年数になってきた。

 

経験をすればするほど、提供している教育への疑問が強くなってきた。

 

これが、自分がやりたい教育か?

 

これが、納得のいく人生時間の使い方か?

 

 

 

給料はそれなりだが、休日が多いので、はいサヨナラと簡単には辞められない。

 

でも、今、ある本を読んでいて。

その教育内容には、とても興味惹かれている。

 

今は様子見だ。

でもね、ヤル気が起きるところで、ヤル気を持って働きたい!

 

 

 

だって人生って限りあるものだから。

だって命って貴重なものだから。

 

 

 

ヤル気を持ってヤル気を充満させて毎日を過ごしたいじゃない!?

 

 

 

ヤル気は人生の宝

 

 

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 

幸せは金じゃない

 

教育において大事なのは学歴じゃない

 

じゃない? じゃない?

 

 

ブログ記事100本目 継続と状況

 

 

 

このブログを始めて半年になります。

この記事が100本目です。

 

 

 

前々からブログには興味がありました。

 

もともと書くことが好きなので、始めれば続けられそうな気がしていました。

 

昨年度は本業で大変なことが後半にたくさんあり、「やってらんねー!」と強く思いました。

 

そんな心境もあり、何か始めてみようと思い、一念発起してブログを始めたのが半年前。

 

「最初の30記事(1カ月)は毎日書こう!」と決めて書き始めました。

 

2018年中は毎日書き、41日間連続で投稿しました。区切りがヨイ(41)ですね(笑)

 

その後、新年を迎え「あとはムリせずに書きたいときに、書きたいことを書こう」と考えて、つれづれなるままに書いてきました。

 

 

 ↓この本をAmazonで買ったら、さらさらとブログを始めることができました。はてなブログを始めるためにとてもよい本でした。

はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook

 

 

 

その後、半年の間に引っ越したり、慌ただしいときもありましたが、気がつけば100本の記事になりました。

 

最初は、はてなグループも知らず、書けども書けども誰も訪問してくれない、そんな寂しい日々が数週間ありましたが。

 

はてなグループに登録したことから、新しく記事を書くとグループの方が見に来てくれるようになり、書きがい(?)も感じられるようになりました。

 

アクセス解析を観ると、4月下旬あたりから、ある記事がよく検索されているようで、新しい記事を書かなくても日に20~30人ほどの方がこのブログを訪れてくださっているようです。

 

何か新しいことをしたい、自分から情報を発信したい。そんな思いから始め続けているブログなので、いつの間にか色んな方が訪れてくださるようになり嬉しいです。

 

100本記事が書けましたが、上記の通り特に収益を目指しているわけではないので 、このまま「無料はてなブログ」で気楽に続けていきたいと思います。

 

今後も「書きたいときに書きたいことを書く」というスタンスで、つれづれなるままに、気ままに様々なことを色々と気負わず書いていけたらいいなと思っています。

 

 

 

ブログを始めてから半年、引越をしてから約2カ月。あっという間に時が過ぎていくので、ここにこうして、何かしらの自分の足跡を残しておけるということが嬉しいです。

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

早起き 苦手だけど、三文の徳!?

 

 

なぜか今日は5時半に目が覚めた。

 

いつもなら二度寝するのだけれど、

 

今朝はそのまま起きてみた。

 

頭がやたらスッキリとしていたから。

 

平日より2時間以上も早起き。

 

 

 

この2時間を何に使ったか?

 

ルイボスティーをいれて、朝食をゆっくりとる

 

・ネットで有機緑茶と取換ウォシュレットの注文

 

・オンラインゲームを少々

 

・ラジオを聴く

 

・洗濯

 

・GW後、週末にもできていなかった部屋やスーツケースの片づけ

 

・ハンガーラックに衣類収納カバーの取り付け

 

こんなにたくさんしたけれど、まだ1時間ほど時間がある。

 

このまま仕事に行かずに、まったり過ごしたいな、なんて思ってしまいます(苦笑)

 

 

早起きで調べると面白そうな本がいっぱい

 

↓川島先生、今も脳トレで稼いでいるのだろうか?

 

ショートスリーパーに本当になれるなら、なりたい!!

 

哀川翔がやたら本を書いていて(ゴーストライターだろうけど)驚き

早起きは「3億」の徳

早起きは「3億」の徳

 

 

 

あと1時間くらいで出勤

 

朝からブログも書けた!

 

イイネ、早起き!!(笑)

 

 

 

 

天才と原理原則

 

天才も原理原則の中で戦っている、という話

 

 

1.自然界の摂理

エジソンの話を改めて社会人になってから読むと、めちゃくちゃ働いて、たくさん発明してたくさん儲けてる、という図式。楽してたくさん発明できたわけではないし、儲かったのは発明内容がたまたま時代にあってたからやし、原則に逆らって直流での長距離送電をしようとして、交流方式に負けた。明王も自然界の摂理を曲げる発明はできない

 

 

2.才能・効率・労働

ある人が、すごく給料のよいことで有名な技術系の会社に勤めてた。そこは、徹底的に合理主義なうえに超ハードワークで。なにか特別な仕組みがあるわけではなく、ただただ優秀な奴等が効率を重視して働きまくるから、どんどん売れる商品がつくられてどんどん儲かるという、すごく当たり前の話。

 

 

3.経験体験

ある会社の社長が、ものすごく頭はよいのに、自分の専門外のことに関しては、とんちんかんなことを言ってる。あ、やっぱり、このぐらい凄い人でも、きちんと学んで経験した分野でなければその道のプロには勝てないんだな。

 

 

4.期日

ビル・ゲイツの話をきいてみると何であっても「期日」を守ることをものすごく重視していて、パーティーの花束を用意するだけの仕事でも予定が遅れるとめちゃめちゃ怒った、とにかく期日には厳しいらしい。

 

 

5.自己管理

三浦カズがあれだけ長く現役をやれているのは、本当にただただサッカーを続けるために徹底的な自己管理を続けているから。

 

 

6.体重差

ボクシングや柔道などの各種の格闘競技が体重ごとにグループを分けないと競技として成立しない

 

 


なるほど

天才も、原理原則の中で戦っている

 

そして

その原理原則に気づき、理解して使っている

 



子どもたちに伝えるとすると

 

「天才でもしなくてはいけないこと(大事と言われること)をしている。そして天才も努力している」

 

「だから、みんなも大事なことを守ろう、そして努力しよう

 

そんな感じかな。

 

当たり前のことは、やっぱり当たり前に大事か

 

 

天才と発達障害 (文春新書)

天才と発達障害 (文春新書)

 

 ↑個人的には、この本が気になります。

 

平均余命と平均時給と人生と命

 

 

 

令和

新しい時代

 

このGWは、いつも以上に色々と感じ考えた。

理由は、元号が変わったというだけではないが、そこは今回はあえて触れない。

 

感じ考え

調べたことは「平均余命」と「平均時給」

 

 

実家で両親に会い、感じること多く、

私がしたことは

両親の平均余命を調べ。

www.mhlw.go.jp

 

この厚生労働省の調査によると

 

父の余命は10数年

母の余命は20数年

 

自分はその倍程度か…

 

 

人生というのは

なんと儚いものなのだろう…

 

 

そうしみじみ感じた令和のゴールデンウィーク

 

 

 

 

 

その後に私がしたことは平均時給の計算だった。

 

今は雇われで働く身。

それは「人生を切り売りしている」のと同じとも考えられる。

 

では、

自分はいくらで自分の人生を切り売りしているのか?

 

改めて計算してみた。

 

 

大卒後、初めて働いた企業での数年間の年収と労働時間から計算すると、私の時給は1500円前後だった気がする。年度によっては1000円台の後半だったかもしれない。ずいぶん前のことだが当時も時々計算していて、「1500」という数字が頭に残っているので、その程度だったのだろう。

 

 

その後、いくつかの職場でフルタイムで働いたが、あまりにもオンとオフの境目がなく、計算できないような職場もあった。サービス残業という裁量労働制の職についていたこともあり、365日24時間仕事だったこともある。あの時は、時給換算すると300円くらいだったのではないかと思う。当時は計算するのも辛いので、計算しなかった。

 

 

前職は計算しやすい職場だった。何より、休暇が少なかった。平成の後半だったにも関わらず、週休2日制ではなかった! 基本は日曜だけが定休。あとは月に2日間だけ土曜が休みになるというもの。祝日は休みだった気がするが、もしかしたら出勤だったかもしれない。しかも、フルタイム雇用であったが、驚くほど月給が低かった。もちろん賞与も…。計算してみたら、当時の私の時給は1000円弱だった。アルバイトの方がマシじゃないか? と思われる人もいるだろうが、そこは各種の保険(健康保険・雇用保険)などには加入している企業だったので、アルバイトよりはマシな待遇だったと思う。時給換算した収入は低かったが、一応フルタイムであり「職歴」にはなる職場だった。

 

 

今の自分はどうか? 計算すると、2000円台半くらいのようだ。年収は高くないが、休暇が極めて多い職場なので、時給換算するとこのくらいの金額になる。自分の今までの待遇と比べると、最もよい時給で働いている。それについては、前々から気づいていた。

 

 

しかし

「人生を切り売りしている」という感覚がある。

それは、今の自分が今の仕事に全身全霊で取り組めていないということなのかもしれない。

 

 

今の私にとって現在働いているという行為は、自分の人生を1時間2000~3000円で切り売りしているということになる。

 

 

限られた命

人生の儚さ

 

そいうものについて思いを巡らすと

なんとも言えない気分になる。

 

 

少なくとも以前よりは better な切り売りをしていると思いたい。

 

 

こんな本とか 

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

 

 

 

 こんな本を

なぜ、時間を生かせないのか: かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

なぜ、時間を生かせないのか: かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

 

 

 読んでみようかと思う。

 

 

情熱 探す見つけるではなく 育む

 

「たまらなく好きなことを探そう」

You’ve got to find what you love.

 

 

なんてことをスティーブ・ジョブスが言ったらしいが、

 

君はジョブスなのか?

 

 

答えは、だいたい NO

 

 

そう、ジョブスは天才だし異端児(マイノリティ)

でも、たいていの人間は凡人だし一般人(マジョリティ)

 

 

天才向けの言葉を

凡人が真に受けてはいけない!!

 

 

medium.com

 

 

それより大事なことは

 

凡人は凡人向けの言葉を探すこと

 

「情熱を探そう、見つけよう」

ではなく

 

「情熱を育もう

 

 

つまり

まずやってみて

やりながら面白さを見つけていけばよい

 

 

 

万人がすぐに

自分がやりたいこと

自分の使命や天命を見つけられるわけない

 

 

だから

1.まずやってみる

2.やりながら面白さを見つける努力をしていく

 

 

そんなんでよいのではないでしょうか?

 

 

 

 

凡人なワタシは

 

凡人として生きるということ (幻冬舎新書)

凡人として生きるということ (幻冬舎新書)

 
地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門

 
凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

 

 

こんな本でも読んでみようかな。。