ぱやぱやな人生・教育・生活などなど

けっこう毒舌で、徒然なるままに書いてます by あぱぽよ

「教育」は「教」と「育」

 

 

「教育」について誤解している人がいる

親も学校や塾の先生も

 

教育は「教」と「育」の両輪で成り立つ。

つまり、「教える」と「育む」の組み合せ

 

教えるのは ティーチング

育むのは  コーチン

 

「子育て」をしている親はともかく、学校や塾の先生が自分は「教育者」だと認識しているなら、ティーチングとコーチングの両方の技術を身に着けていないといけない。

 

コーチングの肝は「問いかけ」「傾聴」「承認」

 

その子ども、児童生徒ひとりひとりに応じて教(教える)と育(育む)のバランスを変える。その匙加減が肝心

 

子どもに対して、どのように教育(ティーチングとコーチング)をしていけばよいか、知りたい人に、PHPから出版されていた(現在はKindleで購入可)の「子どもを伸ばす5つの法則 パパ・ママコーチング」がお薦め。