「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

自由と意識 ヒト と ニンゲン

 

本日の仕事帰り。雨が降りそうなどんよりとした曇り空の下。職場から出て、駐車場へ向かう道すがら。そこを通る数人と周りにある家並み。ふと感じました。

 

「あ、私は実はとても自由なんだ」

 

 

人(ヒトの人生)てのは、本来かなり自由なんだ、と。

 

 

ただ、教育や法律、社会規範や道徳、常識や世間体という「刷り込み(洗脳)」と「自分勝手な思い込み」によって、自分も含め「自由意識が制限」されているね。

 

これは、本来お金(紙幣)には紙切れとしての価値しかないのに、皆が紙幣には価値のあるものと思い込こむことで社会が動いているのと同じ。

 

人(生物としてのヒト)は、かなり自由な生き物なんだけど、人間(社会の中で生きるニンゲン)は 「ヒトとヒトとの間に生きる術」 を身につけていくにつれて不自由な意識を持つニンゲンという動物になるのだなぁ。

 

 

"JoMO(Joy of Missing Out)"

     NOT

"FoMO(Fear of Missing Out)"

 

        かな

 

 

で、先ほど(深夜0時過ぎ)、住まい近くのコンビニまで暗闇を歩いた。そこにある大きな青色の交通看板。「〇〇〇10km」。仕事で今の土地に来て、いつの間にか5年以上。最初の頃は〇〇〇へも何度か足を運んだ。「最近、まったく行ってないな。明日は電車に揺られて行ってみようか」なんて思ったりもした(雨だから行けないけどね)。おそらく、今年度がこの場所で過ごす最後の年になるだろうから。それにしても、有閑中年オジサンになって、やることあるかな??

 

 

とりあえず、有閑貴族になったら

 

テーマは、しばらく

自由な意識で一瞬一瞬を生きる

 

かな

 

 

※仕事は明日辞めても良いけれど、区切り的にも、今年度はやり切りますか。

(私、特性的に? 意識しないと何事もオートで長期視点で計画的に思考してしまうクセがあるのです。だから、逆に意識して「今だけを考える」を行おうと思っています・苦笑)