「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

戦争ファンタジー人間物語3(もちろん戦争反対、問題は思想ではなく手法、核と力)

 

『戦争反対』


一部の人を除いて、おそらく大半の人は「戦争反対」に決まっている。


しかし、そこで大事なのは「いかに戦争を起こさないか」についての「現実的、具体的」な思考や情報。


非現実的な妄想や、事実を無視した空疎な主張は、間違った政策で国や人を滅ぼすことにつながると思います。


例えば、国連やウクライナは「戦争はダメ!」「攻め込まないで!」と熱心に叫びましたが、ロシアは侵略戦争をはじめました。


自分の子どもたちを、自分たちの間違った主張による犠牲者にしたいなら、まぁ仕方ないけど…。そんな親は、ほぼいないと信じたい。

 

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イデオロギーはどうでもいいので、現実・事実が大事』

↑常にコレ


法と力
力の背景を持たない法は無意味と今回も国連が証明?


逆に、力は法をねじ伏せる。法は力によって成立、変更、維持されてきたのだから。この事実を無視する議論や主張は妄想もしくは嘘。


ウクライナ核兵器保有国だったなら、もしくはNATO加盟国だったなら、プーチンに侵攻蹂躙され多くの血が流れることになっていたのだろうか?


私は愛国者ではなく、ただの憂国者なので、国家のために戦う気は起きない。だからこそ、自分が現在属している国籍国&居住国(今は日本)には、国家戦略として実戦争に巻き込まれない国家づくりを望む。


だからこそ、核武装集団的自衛権(軍事同盟)なんだろう。日米同盟(集団的自衛権)について、ウクライナを見る限りでは、7年ほど前の(私は反対していた)安倍政権の決断は、結果として正しかったように現状では思われる。


※中長期的には、日本は米国に頼らない国家(軍事力)として独立しないと危ういなぁ…。今の子どもたちが大人として生きる時代の話かな?


「力は抑止力か推進力か?」

 

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プーチン(ロシア)は力によって侵攻し、ゼレンスキー(ウクライナ)も力で対抗している。


平和な日本国内で、普段は「対話!話せば分かる!」と言っている自称反戦左派が、戦地へ行って戦場で対話を呼びかけたという話は、今回に限らず聞いたことがない。


ごく一部を除くと、左派は言ってることとやってることが違う、口だけの嘘つき集団。私は、極右にも辟易するが、左集団が続ける嘘にもウンザリ。


私は愛国者ではなく単なる憂国者なので、日本が戦争に巻き込まれる場合、「お国のため」という選択はなく、速やかに他国へ移住避難したいタイプ。


論理的な話し合いができないイデオロギー者達は、右でも左でも、ほんと困ったものだと思う。ただ、右派より左派のイデオロギー者たちの方が、キレイゴトを使って嘘をつき、人を騙す者が目立つと強く感じる。


※今のロシア国内で街頭反戦デモしてる人たちは命かけてるホンモノの方々なので尊敬。

 

 

※逆に、日本の左派については、政治の中にいた頃から20年以上も観察を続けてる。上記したように「一部、尊敬に値するホンモノがいる」けど、大半はキレイゴトで人を騙して自分たちは甘い汁吸ってる嘘つき。

 

「話せば分かる」主義のお花畑が未だに散見されるけれど。香港が蹂躙され、ウクライナが蹂躙され、それでも意味が分からない人間はアホだよ。これだけ見聞きしても「話せば分かる」と言ってる輩サン達。日本語どころか現実からも学べないキミ達こそ「話せば分かる」のかい??

 

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核兵器を放棄したウクライナ国民」は蹂躙され殺され、「核兵力強化を続ける独裁者達」が笑い喜ぶ。悲しいが繰り返され続けてきた人間社会の「現実・事実」。歴史だけでなく、自分の「目の前の現実」が証明しているにもかかわらず、そこからも学べないなら、何をどうやっても理解できないだろう。

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ウクライナのドミトロ・クレバ外相は「1994年の核放棄決定は、賢明な判断ではなかった」として、米国に対し「当時約束していた安全保障を履行せよ」と求めた。
クレバ外相は「過去を振り返りたくはない。過去に戻ることはできない」と即答を避けた。


しかし、その後「当時もし米国が、ロシアとともにウクライナ核兵器を奪わなかったら、より賢明な決定を下すことができただろう」と語った。


1991年ソ連解体により独立した後、核兵器保有していたウクライナは「核兵器を放棄しないこともあり得た」ということである。


クレバ外相は同日、CNNでも「1994年、ウクライナの “核放棄”のかわりに、米国が交わした安全保障の約束を守らなければならない」と求めた。


クレバ外相は「1994年ウクライナは、世界3位規模の核兵器を放棄した。我々は特に米国が提示した安全保障を代価として、核兵器を放棄したのだ」と主張した。


つづけて「当時我々は『誰かが我々を攻撃したら、米国が我々を助ける国の一つになる』という約束を交わした」と訴えた。


米国とヨーロッパが掲げた対ロシア制裁に関しても「ロシアの土足がウクライナの地から撤収されるまでは、どのような制裁も十分ではない」として、より強力な制裁を要求した。


ウクライナは1994年12月7日、米国・英国・ロシアなどと「ブダペスト覚書」を締結し、当時世界3位規模であった核兵器を放棄するかわりに、領土の安全性と独立的主権が保障されることになった。


ウクライナは1800余基の核弾頭とICBM大陸間弾道ミサイル)を全てロシアに返還・廃棄し、1996年6月には全ての核兵器をロシアに渡し、非核化を完了した。
この文書は国連安保理が履行を保証した国際的合意だが、28年経った現在、実際には効力が発揮できていないことになる。
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ウクライナ外相「米国の安保を信じて28年間 “核放棄”してきた」…「代価を払え」
2/23(水) 16:45配信より

 

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左右のバランスと建設的議論は大事。

 

私は現実主義者なので、右派も左派も批判する。だから、極左は兎も角、健全なる左派には生き残って欲しいと思っている。


しかし、この「年齢・人口と支持政党」を使った予想を読むと「健全な左派」は益々減少し、ごく一部の狂信極左くらいしか残らなさそうで心配。

 

 

 

思想言論の自由を尊重する。ただ「9条の会」「護憲」を名乗りウクライナで起きてる事に触れないのは欺瞞であり偽善だ。と、言われても仕方ないだろう。


日本国憲法
第2章 戦争の放棄
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


核兵器を放棄してロシアの独裁者に蹂躙されたウクライナ。日本が自衛隊を無くせば、北や中が「よしよしいい子だね」と言って仲良くしてくれる、「丸腰になって話せば分かる」と主張する人達。


ウクライナだけでなく世界各地(ミャンマースー・チー民主派と少数民族vs軍政の武装闘争など)の社会の「現実」や、自分たちの主張「武力を持たなければ襲われない。どんな相手でも話せば分かる」について、どう説明するのだろう?興味深い。
もちろん誰でも戦争反対ですよ

 

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個人的には、イデオロギー(ここでは政治思想や階級闘争)なんてどうでもいいので、所属国(今は日本)が平和で豊かであってほしい。それが無理ならより良い国に移住したい。

 

一見、良いことを言っているようだが、議論をすり替えたり、そらしたりする人間は多い。しかし、よく観察すると、そういう人間は嘘つきだ。私は、右派であれ左派であれ、各種別事象でも、そういう人たちを信用することはできない。不器用でも嘘がない人間のほうが信用できる。

 

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プーチン兵はウクライナ人を殺し


ゼレンスキーの民はロシア兵を殺す


どちらも殺人者なんだよね


どこかの国は、私の母国に原子爆弾落として民間人を殺しまくり。その後もベトナムイラクアフガニスタンと軍事介入しまくって人を殺しまくってきたね。


どこも同じ、いつも同じ、人間の歴史は同じ


新コロ騒ぎと同じ。『力と数の愚行』

 

『力と数の愚行』
民主主義でも、封建社会でも、原始時代でも一緒だったんじゃないの?


新コロ集団ヒステリーで確信したけど、科学の積み重ねは凄いけれど、寿命がある人類の思考や行動は、残念ながら特段成長しないようだ…

 

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