「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

できるなら皆が幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑)

新コロ動乱で気づいたことや得たもの(投資・お金・時間・仕事・運動・食事・旅行)

 

 

2020年1月前後からはじまった新型コロナ騒動

 

そこで気づいたことや、得たものがあるので記録しておきたい

 

 

・新コロの収穫の1つは、急落暴落時におけるツイートやブログ内容で「エセ投資家とホンモノ投資家が明確になった」ということ。暴落という有事において、その人物の発する情報を眺めると、どのような投資家か(エセかどうか)は非常に分かりやすかった。特に、新コロ前のイケイケ相場と新コロ急落暴落でツイートやブログの投資情報が豹変した輩(特に「株式投資最高!レバレッジが正義!」などと言っていた輩)は本当に気持ち悪かった。結果、Twitterのフォローを整理できたので、TLにあらわれる莫迦ツイートに突っ込みたくなることが少なくなった(そういう情報を出すエセはフォローを外し&ブロックした)。ウマシカ情報垂れ流しエセ投資家は情報公害だと、つくづく感じる。

 

 

・株クラで偉そうなこと言ってる株ブロガーの9割ほどには価値を感じない。半年前、誰が新型コロナを予見した? NO、だれも予見していない。そもそも、そんなことできるわけがない。「誰も短期の相場を正確に見通すことなどできない」アドセンスアフィリエイトの小銭稼ぎブロガー達は無視して自分のルールを確立して長期投資を行えばよい。急落暴落のエンタメ相場は十分に楽しませてもらいましたが、投資自体は長期運用方針に従いリバランスを淡々とやっているので、2020投資分だけで+20%弱(10年以上のトータルだと2倍前後)。特に、新コロ暴落リバランスからの急上昇は異常で、こんな短期間のリバランス分だけで含み益4ケタが見えてきたのは正直かなり気持ち悪い。個人的には、よい相場だとは感じられません。

 

 

私が思うのは

「投資は忍耐、味方は時間」

「市場の短期の値動きは誰にも分からない」

 

 

エリスの言葉を借りると

◆株価の短期変動の大部分は無視すべき雑音

◆長期投資家にとって短期リスクは心配無用

◆長期的に証券投資で成功していくためには、短期的損失は避けられない

◆運用においては、長期では驚くようなことはないが、短期では驚きの連続

◆長期投資においては短期的な株価変動のリスクは自動的に消える、持ち続けている限り株価変動は関係がない

 

詳しくはチャールズ・エリス「敗者のゲーム」


 

 

私は「夜型人間」なのだと改めて実感。今も深夜3時58分ですが… ほっとくと、いくらでも夜更かしできてしまう、夜眠らないのは我慢できてしまう。そのかわり、朝早く起きるというのは極めて苦手… これは体質的なものだと思うので、仕方がないが、良くないと思います。

 

 

仕事について改めて見つめ直す機会。というか、本格的な仕事から3カ月ほども離れたのは久しぶり。実は、まだ現場復帰していないので、正直、復帰後に通常運転に戻れるか… 通常でも年2回の長期休暇(3~4週間×2回)はあるが、それでも現場を離れるのは1カ月弱なので、ここまで呆けることはないのです。流石に3カ月は、大学生の春休みより長い…苦笑

 

 

・仕事を辞めても構わないだけの資産があるので、前々から「じゃあ仕事辞めたら?」と妻に言われることがあります。今回、これだけ現場を離れると「辞めようかな」と思ってしまう。ただ、毎回の長期休暇後も、現場に戻ると楽しいので、仕事は仕事で面白く、待遇(労働条件・労働環境)がかなり良いという点もあり、なかなか辞めるという決心には至りません。もともと仕事は半分趣味でやっている人間で、趣味的に感じられないと働けない人間でもあるので、今回の新コロ騒動からの復帰後、自分が職場で何を感じる。それ次第で、今年度でのセミリタイアとなるか、まだしばらく働かせてもらうのか、決めることになりそうな気がしています。でも、お金はいくらあっても困るものではないですからね(笑)

 

 

・ただ、命、人生は有限であるので、お金をいくら貯めても死んでしまっては意味がない。やはり、お金様を大事にしつつ有効に使うこと、人生を楽しむためにお金様を活用することは大事だと思う。命・人生の有限性は、お金に限らず「残り時間」を意識して生きることの大事さを新コロ動乱で改めて感じました。

 

 

・人間社会の過剰反応のせいで、過剰な自粛をさせられ、適度な運動と適切な食事から離れがちになってしまった自分がいました。意識して散歩をしてみたりすると、いつもは見えていなかった世界が見えたり、新たな気づきがあったりと、改めて散歩っていいなと思いまいました。食事は… 我が家は妻と私が完全自主独立型生活を送っているので、私の自粛期間食生活はテキトーかつ食べたいモノを不規則(特に深夜)に食べるというよろしくないものになりました。たまに頂く妻の手料理は美味しく健康的でしたので、この完全自主独立型の夫婦生活の見直しも必要なのかもしれないと感じたりしました。

 

 

・あと、本当に「ヤブ医者、無責任医者」というが存在すことが体験を通して分かったのでセカンドオピニオン」をもらうことの重要性を再確認しました。別件ですが、新コロ自粛の不規則不健康生活の結果、右下の親不知が虫歯になってしまいました…苦笑

 

 

 

そんなこんなの意味不明、新コロ禍における動乱騒動でしたが、下記書籍を買いましたので、新コロが落ち着いたら旅に出たいと思っています ^_^

 ↓

珍島巡礼 (イカロス・ムック)

珍島巡礼 (イカロス・ムック)

  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: ムック
 

 

教科書で有名な「東京書籍」の本なんですね… 文章の字がとても細かいです(苦笑)

沖縄の島へ全部行ってみたサー

沖縄の島へ全部行ってみたサー

 

 

 

個人的には「青ヶ島」と「悪石島のボゼ」に行ってみたい見てみたいです。「南北大東島」も気になりますね。そもそも沖縄へ行ったことない(笑

 

 

私の考え

「過去(歴史)おおいに学ぶべき」

ただし 

「過去は未来をうつす鏡ではない」