「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

できるなら皆が幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑)

他責ばかりで逃げ癖ついてる人たち

 

 

「文句を言うのは構わない、しかし、己の人生に対して言い訳ばかりして "逃げ癖" がついている人間はダメ」

 

 

※人生、時と場合によっては逃げることもナシではないと思う。しかし、逃げてばかりの人は絶対的にダメ

 

※文句(建設的批判)を言うタイプは、コチラ(教育者・経営者)の使い方(技量)によっては、授業内容を深掘りしたり、業務内容を改善したりするキッカケになるので、必ずしも悪い人材ではない。ただし、言い訳ばかりで逃げるだけの人材はどうしようもない

 

 

 

私は、教育を通して小中高と特別支援の世界を眺めてきた。

(今の本業は民間教育)

人に雇われるだけでなく、人を雇う立場も経験してきた。

 

そこで、強く思うのが↓

 

「文句を言うのは許容できるが、言い訳ばかりで逃げてばかりの人間はどうしようもない」

 

と、いうこと。

 

 

 

例えば、日本国内なら「給付金クレ! ベーシックインカムをクレ! 生活を保障しろ、生存権を保障しろ!」「氷河期世代だから就職機会に恵まれなかった、自分の責任ではない!」などと言う輩

 

「お前はウマシカ、アホか!」である。

 

これだけ恵まれ、努力と工夫でなんとかなるだけの機会が与えられている日本国で生まれ育っておいて「他責」か?

 

 

アホか「そんなもんは、お前の自己責任」でしかない。

 

 

※日本国内においても、同情を禁じ得ない人たちがいるのは認めるが、それは本当にごく一部である。むしろ、そういう境遇から努力と工夫、行動と根性で人生を切り開いている方も少なくない事実を見つめるべきと思う。

 

 

 

「他責」して、自分の努力不足、能力不足、行動不足、認識不足などから逃れ「私は悪くない、時代が悪い、政府が悪い、社会が悪い」などと言っている類の人間が社会で活躍できているのを私は見たことがナイ

 

 

つまり

他責と逃げ癖の人間は社会の役に立たない

 

 

 

グダグダ言わずに、努力しろ!行動しろ!工夫しろ!

甘ったれたこと言ってるなら、途上国か紛争地帯に無一文、裸一貫で放り込むぞ!

 

ばかたれ!

 

である。

 

 

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Ignorance is our natural state, and knowledge is acquired only by conjecture and refutation.

だからこそ議論に価値があるが、「自分の言葉」で説明できない輩と議論する価値はない。なぜなら、彼・彼女らの頭の中は空っぽで、議論するための推論も反駁も生じないから。

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自己責任じゃボケ!

甘えたことぬかすなハゲ!

現実は弱肉強食じゃトラ!

これだけ恵まれた日本国に生まれ育って、なにを文句たれとんねん、このウマシカ!

 

と、堂々と子どもにも保護者にも言える教育がしたい&イイですね

 

 

最近の日本社会では「言い訳、逃げ癖人間の他責クレクレ」に対して

 

「そうだよね。それでいいよ。無理しなくていいよ。君は悪くない」など、その場しのぎの口車に乗せようとする輩もいるが、こんなまやかし嘘は「言い訳・逃げ癖の当人」にとっても社会にとってもマイナスだ。

 

 

雇われから隠居したら、趣味でこういう教育がしたいと思っております。

 

あれ?

でも、私は雇われの今でも(よく考えたら昔から)、明らかにズバズバやってる(笑) だから、私のお客さんは、信者的に支持してくれる児童生徒・保護者と、クレーマーと化す保護者に分かれる。

望むところ。目指しているビジネスモデルは「相性の良い児童生徒・保護者に、最大最高の価値を提供すること」。なぜなら、対面教育は「人と人」の関係で成立するサービスであり、「人と人」には絶対的に「相性」というものが存在する。相性が悪いのに無理してサービスを提供し続けること、ならびにサービスを受け続けることは双方にとってデメリットしかない。よって、相性の良い相手に全力投球できる環境を自然と形成していくことが望ましい、と思っています。しかも、雇われは自分の責任はしょせん雇われの範囲、いくらでも冒険実験できるのが素晴らしい ^_^

 

 

ふと、岡本太郎氏の著書「自分の中に毒を持て!」を思い出しました。ずいぶん前、おそらく20代の頃、単行本の古本を買って読んだような気がします。内容は正直忘れましたが(笑) 「生ぬるいこと言ってんじゃねーよ!!」という感じだったような…

 

文庫で最近復刻してるみたいですね ^_^ 控えめに言って名作だったハズ

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版>