「みのたけ」の 教育・投資・生活etc

可能なら皆幸せな社会が良いけど、実際むずかしいよね …(苦笑

値に足の着いた… 倹約生活・趣味労働・資産分散


妻と資産管理の話になり

「有リスク資産全体」の損益を概算してみると

「2020年初来」で含み益が +2,700万円強 でした

 

昇天しておりません

 

倹約生活と趣味労働と資産分散を旨として

生きてきました

生きています

生きていきます

 

国のことは分かりませんが(主権者のマジョリティは……だから…)
世界の「上場企業」の優秀な役員含む社員さんたちは私たちの持ち株のために働いている
世界のウマシカ達の新コロ過剰反応は私たちの資産の価値を爆発的に高めている

 

歴史を眺めると
昔から(少なくとも、ここ数十年間は)
適度な有事は「適切な資産分散」をしている資産家の富を増やす

(もちろん欲ばりはダメですよ)
有事でなくても、上場企業は株主のために存在している
ただ未来は誰にも分からない
だからギャンブル投機はせず
お金があっても質素倹約を旨として
適切な資産分散と適度な労働を続ける
そんな感じです


足るを知る者は富み、強(つと)めて行う者は志あり

 

今あるものに満足している者は心豊かであり
それでいてなお努力をする者には志がある

 

値に足の着いた…

ではなく

地に足のついた倹約生活・趣味労働・資産分散を継続していくだけです

 

※私、年収は男性の年齢平均年収以上頂いておりますが、家賃は月5万円(半額家賃補助があるので実質負担は2.5万円)の賃貸マンションアパートで暮らしております。愛車は、無料で譲ってもらった17年落ちの国産商用車。毎月12万円ほどの支出で生活しております。夫婦年収だと、いわゆるパワーカップルの年収です。

 

※若い頃は、親が「いくらでも仕送りしてあげる」と言ってくれていましたが、家賃1万5千円、風呂ナシ・共同トイレで、毎月家賃込み5万円以下で生きていました。

 

そうそう


ギャンブルしません
お酒飲みません
〇買いません

家・車・服・装飾品など、見栄にお金使いません

モノではなく、コト(旅行や留学)にだけ適度みのたけ支出です ^_^

 

バブ

清貧の思想 (文春文庫)

清貧の思想 (文春文庫)

  • 作者:中野 孝次
  • 発売日: 1996/11/08
  • メディア: 文庫